# ライフネット生命保険（7157） 「お客さま本位の業務運営に関する方針」の2024年度の取組み結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250703508061
種別: ガバナンス
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年度に実施した顧客本位の業務運営に関する取組みと、その成果指標を公表した。動画案内の拡大、電話リレーサービス、新商品の販売、支払方法の拡充などを実施している。

## 会社が挙げた理由

お客さま本位の業務運営をより具体的に推進し、取組み状況と成果指標を定期的に開示するとともに、必要に応じて方針・取組み・成果指標を見直して改善するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年度の取組み結果として、動画を活用した案内の拡大、電話リレーサービス対応、定期医療保険・認知症保険・ペアローン連生団体信用生命保険の提供開始、マルチペイメントシステム導入などを公表。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「動画を活用したお客さまへのご案内 【2024年度より実施】」「『電話リレーサービス』の対応を開始 【2024年度より実施】」「低廉な保険料で保障を確保できる定期医療保険の販売開始 【2024年度より実施】」「認知症保険の販売開始と、認知症への啓発活動の実施 【2024年度より実施】」「ペアローン連生団体信用生命保険の提供を開始 【2024年度より実施】」「マルチペイメントシステムの導入 【2024年度より実施】」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「対応関係表で「実施」と記載され、例外については「当社において、原則5（注2）に該当する商品の取り扱いはありません。」「当社において、原則6（注2）に該当する商品の取り扱いはありません。」「当社において、補充原則4（注3）に該当する商品の取り扱いはありません。」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「必要に応じて見直し、改善を図ることで、より良いお客さま本位の業務運営を目指しています。」「今後とも幅広いお客さまにより一層ご満足いただける商品・サービスを提供できるよう取り組んでまいります。」」）
