# ライフネット生命保険（7157） 2024年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250514549622
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年度は、保有契約年換算保険料と保険サービス損益が大きく伸び、団信事業の拡大やCSMリリースが利益を押し上げた。2025年度は営業投資を再加速し、個人保険の再成長とパートナー事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

団信損益の増加、CSMリリースの増加、団信の保有契約年換算保険料の拡大などにより保険サービス損益が伸長した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、防衛特別法人税による一過性の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2024年度）
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5993,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2383,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2294,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1036,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":37500,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"107.6%（2024年度実績の業績予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"個人保険":{"保有契約年換算保険料":{"value":26877,"unit":"百万円"},"保有契約件数":{"value":637417,"unit":"件"}},"団体信用生命保険":{"保有契約年換算保険料":{"value":7640,"unit":"百万円"},"団信損益":{"value":1575,"unit":"百万円"},"団信契約価値":{"value":13840,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"保険サービス損益":{"予想保険金等－発生保険金等":-592,"リスク調整リリース":-65,"CSMリリース":383,"再保険損益":-534,"その他":-80,"団信損益":2242}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"個人保険":{"新契約年換算保険料":{"value":808,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":20498,"unit":"件"}},"保有契約":{"保有契約年換算保険料":{"value":34518,"unit":"百万円"},"保有契約件数":{"value":637417,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000億円～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度","女性比率":"30%以上","30代以下比率":"15%以上"}
- 財務目標: {"1株当たりCE成長率":{"2024年度実績":"4.5%","2028年度目標":"10%程度"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン生保の加入意向":"18.0%（2022年）","オンライン生保の実加入率":"4.4%（2022年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度に営業投資を再加速、内部ESRの任意開示、auじぶん銀行とのペアローン連生団信の提供開始、Vポイント・Pontaなどパートナー経済圏への商品組込み、音声AI・マイナンバー×AI・AI検索の活用、従業員向け株式報酬制度の導入、本社オフィス移転、新たな経営体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比 107.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回り着地」「防衛特別法人税による一過性の影響612百万円を除くと6,200百万円の業績予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/4Q」「保険サービス損益 2,383」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,036」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」および「前年度比 +1,354百万円」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「団信損益及びCSMリリースの成長により力強く伸長」「団信事業は好調を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「団信保有契約年換算保険料 7,640百万円」「団信損益 1,575百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用 16,081／19,575」「発生保険金等（個人）9,679／10,978」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他の投資損益 △1,140」「再保険損益 △534」「2Qまでの為替評価差損及び3Q以降のヘッジコスト増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「包括資本の感応度分析」は記載されているが、通期予想に織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度目標に対しての進捗（2024年度）」「包括資本 1,670億円」「2028年度目標 2,000～2,400億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度は3年ぶりに成長に向けて営業投資を再加速」「auじぶん銀行とペアローン連生団信の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「包括資本」「保有契約年換算保険料」「内部ESR」「保有契約件数」「解約失効率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約年換算保険料 前年度末比120.1%」「包括資本 前年度末比104.6%」「団信契約価値 前年度末比206.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料」「新契約件数」「保有契約年換算保険料」「保有契約件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オンライン生保No.1を活かし」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す」「剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「包括資本2,000億円～2,400億円」「株価：3,000円以上」「1株当たり包括資本成長率：10%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「保険獲得CF投下の推移」「2024年度 9,814百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」「用語集」と、決算・事業説明の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を見込む」「到達を目指す」「実際の業績は…これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
