# ライフネット生命保険（7157） 2025年3月期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250514549231
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年3月期は、保険収益が増え、保険サービス損益と税引前利益も増益となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は増えたものの、増加率は4.5％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

団体信用生命保険事業での保険料率の更新と保有契約の増加により保険料が増加した。また、CSMリリースの増加と団信に係る利益計上により保険サービス損益が増加した一方、防衛特別法人税の導入に伴う法人所得税費用の増加が当期利益の伸びを抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":30081,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":9179,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5993,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- １株当たり当期純利益: 74.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":80.8}
- 総資産: {"value":116178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7279,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14295,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17234,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":948,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 80,318,340株
- 期末自己株式数: 398株
- 業績の増減要因: 団体信用生命保険事業における保険料率の更新及び保有契約の増加に伴う保険料の増加、CSMリリースの増加及び団信に係る利益計上が増益要因となった。金融損益は主に為替差損の計上により減少し、当期利益は防衛特別法人税の導入に伴う法人所得税費用の増加により伸びが抑えられた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想の項目は「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」で、営業利益の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「保険収益は前年同期比21.8％増、税引前利益は11.2％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は4.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には「保険収益」「保険サービス損益」「税引前利益」等が記載されているが、「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「税引前利益9,179百万円、当期利益5,992百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,993百万円、保険サービス損益9,576百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想として保険収益33,000百万円、保険サービス損益9,800百万円、当期利益6,900百万円が記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期実績および2026年3月期予想の年間配当はいずれも0.00円だが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期予想には「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元について「現時点での剰余金の配当を含む株主還元の具体的な実施時期等は未定」と記載されているが、数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は投資損益、その他の収益、その他の費用、税引前利益等の区分で示され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失（又は戻入れ） 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に記載された率は「親会社所有者帰属持分当期利益率」「資産合計税引前利益率」「保険収益保険サービス利益率」で、売上高営業利益率はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期は79.3％、2024年3月期は80.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,279百万円で、前年の6,016百万円から増加した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「団信事業における保険料率の更新及び保有契約の増加に伴う保険料の増加」により営業キャッシュ・フローが増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「保険収益の増減額5,382百万円、保険サービス損益の増減額1,354百万円、金融損益の増減額△589百万円、税引前利益の増減額928百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額258百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保険料率の更新及び保有契約の増加」「CSMリリースの増加及び団信に係る利益計上」が主な増減理由として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を行う予定です」「連結業績は…を見込んでいます」「その達成を当社として約束するものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」として、保険収益30,081百万円、税引前利益9,179百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来の業績については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な注意書きにとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、2024年3月期と2025年3月期が同じ年度期間で比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想には保有契約年換算保険料、保険収益等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数は…637,417件」「新契約件数は…73,260件」「解約失効率は、5.7％」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年度に包括資本の2,000億円～2,400億円の到達を目指します」「当連結会計年度末の包括資本は…167,090百万円」と記載されている。」）
