# ライフネット生命保険（7157） Spark+、Dyna.Aiと共に音声エージェント「VoiceGPT」の保険募集分野への適用を目指した共同プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250424522488
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命は、Spark+およびDyna.Aiと、音声エージェント「VoiceGPT」を電話対応や将来の保険募集に活用するための共同プロジェクトを開始した。まず保険募集に該当しない周辺業務で技術実証を行い、その後の保険募集への活用を目指す。

## 会社が挙げた理由

電話対応の効率化・自動化、高精度で迅速な顧客対応、コールセンター業務の生産性向上および事業費効率の改善を目指すため。中期計画の重点領域「Tech & Services」の一環でもある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音声エージェント「VoiceGPT」
- 相手先: 株式会社Spark+、Dyna.Ai Technology Pte. Ltd.
- 相手先の概要: 株式会社Spark+：東京大学松尾研究室発のAIスタートアップ、本社：東京都文京区、代表取締役社長：本田純平。Dyna.Ai Technology Pte. Ltd.：本社：シンガポール、Chairman：Tomas Skoumal。
- 当社との関係: Spark+およびDyna.Aiと共同プロジェクトを開始。Spark+とDyna.AiがVoiceGPTを共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月24日（共同プロジェクト開始の発表日。技術実証および保険募集への活用はこれから）
- 適用分野: 保険募集分野、電話対応業務、コールセンター業務。まず保険募集に該当しない周辺ユースケースで技術実証。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 対応速度・オペレーター生産性の向上、事業費効率の改善を目指すが、具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: Spark+調べ（日本語導入を目指す取り組みが日本初であること。2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「まずは本プロジェクトにおいて保険募集に該当しない周辺ユースケースでの技術実証を行い、後フェーズでは保険募集への活用可能性を追求」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同プロジェクトを開始したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月24日」「共同プロジェクトを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同プロジェクトを開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同プロジェクトを開始したことをお知らせ」「まずは…技術実証を行い、後フェーズでは…追求」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「適用を目指した」「実現する新しい仕組みづくりを目指します」「活用可能性を追求してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Spark+」「Dyna.Ai Technology Pte. Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Spark+、Dyna.Aiと共に」「Spark+とDyna.Aiが共同で構築した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学松尾研究室発AIスタートアップ」「本社：東京都文京区、代表取締役社長：本田純平」「本社：シンガポール、Chairman：Tomas Skoumal」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライフネット生命の電話対応業務に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Spark+」「Dyna.Ai Technology Pte. Ltd.」「Spark+調べ（2025年3月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対応速度向上」「生産性の向上」「事業費効率の改善を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期計画において、成長戦略としての重点領域の一つに『Tech & Services』」「今回のプロジェクトはその一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「事業費効率の改善を実現すると共に」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険募集分野への適用を目指した」「電話対応業務に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険分野における電話対応」「コールセンター業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい仕組みづくりを目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Spark+とDyna.Aiが共同で構築した…音声エージェント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…共同プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回の『VoiceGPT』の日本語導入を目指す取り組みは日本初」「Spark+調べ（2025年3月末時点）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まずは…技術実証を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「音声エージェント『VoiceGPT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（証券コード：7157 東証グロース市場）」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な顧客対応DX」「高精度かつ迅速な顧客対応」「人間らしい応答と精度の高さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険募集に活用する上での安全性、正確性を十分に担保するために」「まずは…周辺ユースケースでの技術実証」」）
