# ライフネット生命保険（7157） ライフネット生命が聞きました「マイナンバーカードやマイナポータルに何を期待しますか？」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250326500683
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、20～60代の男女1,000人を対象にマイナンバーカードとマイナポータルに関するアンケートを実施し、利用状況や今後への期待を公表した。将来的には、マイナポータルとのデータ連携によって生命保険の告知手続きの負担軽減と引受査定の効率化を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

マイナンバーカードおよびマイナポータルの普及に伴う利用状況・期待の把握と、顧客の利便性向上に向けた情報発信のため。将来的にはデータ連携により、保険契約時の告知等の手続き負担を軽減し、引受査定業務を効率化することを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイナンバーカード、マイナポータル、生命保険関連のマイナンバーカード連動サービス
- 相手先: マイボイスコム株式会社
- 相手先の概要: アンケート調査の実施機関。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アンケート調査の実施を委託した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 行政手続き、生命保険の本人確認・給付金手続き・契約時の告知・引受査定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マイナンバーカード所有率88.9%、マイナポータル利用経験者56.9%、オンライン申請の増加への期待61.2%など
- 利用実績: 調査回答者1,000人。マイナンバーカード所有者88.9%、マイナポータル利用経験者56.9%（調査時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マイボイスコム株式会社によるウェブアンケート。転載時は「ライフネット生命調べ」と表記するよう依頼

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「将来的にはマイナポータルとのデータ連携により…手続き負担の軽減と、引受査定業務のさらなる効率化を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的には」とのみ記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施時期：2025年2月」「その調査結果をお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的には…目指します」「より利用シーンは拡大していくと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「20～60代の男女計1,000名を対象に…アンケート調査」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計1,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調査実施時期：2025年2月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施時期：2025年2月」「マイナンバーカード所有率は88.9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「お客さまが保険商品をご契約される際の告知等の手続き負担の軽減と、引受査定業務のさらなる効率化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「将来的にはマイナポータルとのデータ連携により…手続き負担の軽減」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オンラインで提供してきました」「当社は…利便性を追求する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「マイナポータルの…利用経験者は56.9%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：7157」「NEWS RELEASE」「報道関係者さまへのお願い」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に利便性を感じた」「より利用シーンは拡大していくと思われます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「目指します」「と思われます」」）
