# ライフネット生命保険（7157） 2024年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250212570289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、保険サービス損益と親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。特にCSMリリースの増加と団信事業の改善が利益を押し上げた一方、金融損益は為替評価差損などで悪化した。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益は、CSMリリースが350百万円増加し、団信損益が1,321百万円改善したことなどにより増加した。団信損益は保険金支払いの減少により増加した。金融損益は、為替評価差損などにより343百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":22041,"unit":"百万円（保険収益）","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6884,"unit":"百万円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4956,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2628,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2505,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1804,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":34000,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":80.8}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"保険サービス損益":{"予想保険金等－発生保険金等":-414,"リスク調整リリース":-73,"CSMリリース":350,"再保険損益":-202,"その他":-62,"団信損益":1321},"包括資本":{"新契約CSM":1803,"利息による増加":486,"前提変更等による調整":-113,"CSMリリース":-3777,"団信契約価値の変動":3519,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":4956,"その他の包括利益":-1518,"その他の資本の変動":70}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"法定実効税率":"28.0%から28.9%へ上昇予定（防衛特別法人税が導入された場合）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"当期利益への影響":"約6～7億円","包括資本への影響":"約15～20億円","内容":"防衛特別法人税導入による繰延税金負債等の再計算及び将来計算上の税率変更"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000億円～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 財務目標: {"株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月から新商品『ペアローン連生団信』を提供開始、2024年10月から定期型医療保険を販売開始、2025年2月から『Vポイントが貯まる保険』を提供開始、2025年度を目途に東証プライム市場への上場を目指す、従業員向け株式報酬を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「保険サービス損益」「業績予想進捗率 80.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し進捗率80.8％で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3Q」の保険サービス損益2,628百万円、税引前四半期利益2,505百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,804百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」及び「包括資本の変動要因分析」に各要因の金額を掲載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「IFRS要約損益計算書は連結数値で掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用」14,209百万円、発生保険金等（個人）8,096百万円、発生保険金等（団信）2,934百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融損益は276百万円から△67百万円へ343百万円減少。「その他の投資損益」△830百万円、為替評価差損への言及あり」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「実効税率が28.0％から28.9％へ上昇予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当期利益を約6～7億円」「包括資本を約15～20億円押し下げ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「保険サービス損益の進捗率80.8％の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年度目標 包括資本2,000億円～2,400億円」「株価3,000円以上」「1株当たり包括資本成長率10％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペアローン連生団信」「定期型医療保険」「Vポイントが貯まる保険」の提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重点指標、個人保険の保有契約内訳、解約失効率、ソルベンシー・マージン比率の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料「前年同期末比119.6％」、包括資本「前年同期末比105.8％」。「個人保険の新契約CSMの成長鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保有契約件数・保有契約者数・年換算保険料の記載はあるが、客単価や1契約当たり単価の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生命保険 総合第1位」「ネット生命保険部門で初代1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す」「剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株価：3,000円以上」「1株当たり包括資本成長率：10％程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」「用語集1」「用語集2」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「従来予想から変更なし」及び「防衛特別法人税が導入された場合」「見込み」「可能性あり」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」及び「用語集1・2」を掲載」）
