# ライフネット生命保険（7157） テレビCMがBRAND OF THE YEAR 2024「消費者を動かしたCM展開」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241216539199
種別: その他開示
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命のテレビCMが、CM総合研究所の「BRAND OF THE YEAR 2024」において、企業業績への貢献も評価される「消費者を動かしたCM展開」に選出された。2022年度に続き、今回で3度目の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

対象期間中のCMが消費者アンケートで高い評価を得たことに加え、業績向上への貢献が認められたため。2024年4月開始のマツコ・デラックスさん起用のブランドCMや、博多華丸・大吉さん、新進気鋭の俳優を起用したCMが幅広い支持を集めたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフネット生命のテレビCM、大きな世界と小さなマツコさん「そう思わない？」篇、10秒見積りのCM
- 相手先: CM総合研究所
- 相手先の概要: CM総合研究所が主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CMの評価・表彰を受ける対象企業と、賞の主催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（マツコ・デラックスさんを起用したブランドCMの開始実績）
- 適用分野: 生命保険の広告・ブランド訴求・商品サービス訴求
- 受賞名・認証名: BRAND OF THE YEAR 2024「消費者を動かしたCM展開」
- 授与・認証機関: CM総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保有契約年換算保険料が2024年度第1四半期に前年同期末比120.9%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年度第1四半期の保有契約年換算保険料が前年同期末比120.9%となり、CMの業績貢献が認められたと記載。
- 出典: CM総合研究所、月例CM好感度調査、CM総研の「消費者を動かしたCM展開」関連資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「今回で3度目の受賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月16日、2024年4月にブランドCMを開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年度に続き、今回で3度目の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「開始し」「120.9%の成長を見せる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CM総合研究所（以下、CM総研）が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CM総研が主催する『BRAND OF THE YEAR 2024』」「選出され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「CM総合研究所の名称と主催者であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「保有契約年換算保険料が前年同期末比120.9%の成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度第1四半期に」「前年同期末比120.9%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CM総合研究所」「月例CM好感度調査」および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度第1四半期」「前年同期末比120.9%」「2023年11月度～2024年10月度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もCMやさまざまな場面を通じて…生命保険商品・サービスの提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績にも貢献したCM」「業績貢献も認められ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『消費者を動かしたCM展開』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフネット生命のテレビCM」「対象期間中に放映されたライフネット生命の各CM」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人気シリーズに加え」「新バージョンも高い好感度を獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CM総研が主催する…受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全6,573銘柄中152銘柄に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東1都6県在住の一般モニター男女3,000人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広く支持を集めたCM」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRAND OF THE YEAR 2024」「大きな世界と小さなマツコさん『そう思わない？』篇」「月例CM好感度調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（証券コード：7157 東証グロース市場）」および「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」「高い好感度を獲得」「幅広く支持を集めた」」）
