# ライフネット生命保険（7157） 新商品の定期医療保険の販売速報 申込者のうち30代までが7割弱を占める

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241119526084
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年10月1日に発売した定期医療保険2商品について、10月末時点の申込状況を公表した。申込者の約7割が30代以下で、約9割が保険期間10年を選択している。

## 会社が挙げた理由

定期型は終身型より加入時の保険料が安く、収入や貯蓄が十分でない若い世代にも利用しやすいこと。また、保険期間をライフステージに合わせて見直せる点が支持されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: じぶんへの保険 Z、じぶんへの保険 Z レディース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 39歳以下の平均月額保険料：じぶんへの保険 Z 1,602円、じぶんへの保険 Z レディース 2,606円。全体平均はそれぞれ2,312円、3,031円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（発売済み）
- 適用分野: 医療保険（入院・手術などの保障）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申込者の37.3%が対象2商品の定期医療保険を申込み。申込者の88.7%が保険期間10年を選択。
- 利用実績: 2024年10月1日～10月31日の申込者データ。年齢構成は10・20代30.5%、30代34.7%、40代18.4%、50代以上16.4%。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命申込者データ（2024年10月1日～10月31日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月1日に発売した」「10月末時点の販売速報」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込状況と商品の特長を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新商品の定期医療保険の販売速報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月1日の発売以降」「10月末時点の販売速報」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「申込者の88.7%が保険期間『10年』を選択」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「申込者」の年齢構成・保険料を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「申込者の37.3%」「申込者の88.7%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ライフネット生命申込者データ（2024年10月1日～10月31日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ライフネット生命申込者データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～10月31日」「10月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する数値目標・記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品の定期医療保険の販売速報」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ライフネット生命申込者データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新となる医療保険」「今回発売した定期医療保険」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は、2024年10月1日に発売した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新しいCMを全国で放映しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「申込者の37.3%」「申込者の88.7%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「終身型の医療保険に比べて加入時の保険料が安い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「じぶんへの保険 Z」「じぶんへの保険 Z レディース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード」「NEWS RELEASE」およびCM・出演者情報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お財布にやさしい結果に」「若い世代にもしっかりと活用されている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「こちらに記載されている内容は、保障内容の概要です。保険商品の詳細についてはウェブサイトをご覧ください。」」）
