# ライフネット生命保険（7157） 従業員向け株式報酬制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241114524113
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

従業員持株会を通じて、対象となる会員に1人当たり8万円の特別奨励金を付与し、その資金で会社株式を購入する制度を導入する。株式の付与完了は2024年11月30日の予定。

## 会社が挙げた理由

従業員の資産形成と勤労意欲を促し、株主との価値共有を進めるとともに、従業員の業績・株価への意識を高め、中長期的な株主価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 野村證券株式会社
- 相手先の概要: 持株会が持株事務を委託している証券会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 野村證券株式会社は、ライフネット生命保険社員持株会から持株事務を委託されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月30日付与完了予定
- 適用分野: 従業員向け株式報酬・社員持株会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ライフネット生命保険社員持株会：東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル（2024年11月14日時点）。2024年11月25日に東京都千代田区二番町5番地25 二番町センタービル8階へ移転予定。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 保有株式数273,102株、保有比率0.34%（いずれも2024年10月31日時点）
- 業績への影響: 軽微であり、2025年3月期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本スキームを導入することを決定しました」「2024年11月30日付与完了予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本スキームを導入することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月30日付与完了予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従前より、当社株式の保有を通じて…会員に奨励金を付与しています」「この考え方をさらに推し進め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月30日付与完了予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することを決定しました」「会員一人当たり8万円の特別奨励金を付与」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野村證券株式会社を通じて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「持株会が持株事務を委託している野村證券株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「野村證券株式会社」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「会員一人当たり8万円の特別奨励金を付与」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「会員一人当たり8万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員一人当たり8万円の特別奨励金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保有株式数：273,102株」「保有比率：0.34%」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員一人当たり8万円」「2024年11月30日付与完了予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な株主価値の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の業績への影響は軽微であり、2025年3月期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「従業員向け株式報酬」「持株会は市場から当社株式を取得します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての会員を対象として特別奨励金を付与します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前より…会員に奨励金を付与しています」「この考え方をさらに推し進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の発行する普通株式」「当社は会員に特別奨励金を付与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…従業員向け株式報酬制度の導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区麹町二丁目14番地2…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業や導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7157 東証グロース市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「証券コード：7157」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な株主価値の向上」「一層高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「付与時に休業・無給休職の者…執行役員を除く」「業績への影響は軽微」」）
