# ライフネット生命保険（7157） 2024年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241114523205
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年度上期は、保険サービス損益が前年同期を上回り、団信事業の拡大などで増益となった。通期予想は変更せず、新たな企業価値指標として包括資本を導入し、商品開発や従業員向け株式報酬などの施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益は、CSMリリースの増加と団信損益の改善により前年同期比で増加した。一方、金融損益は円高による為替評価差損で悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":14297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2224,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":1757,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1265,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":34000,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"51.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":-236,"リスク調整リリース":-75,"CSMリリース":263,"再保険損益":99,"その他":-26,"団信損益":453}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000億円～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 財務目標: {"株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 包括資本を新たな企業価値指標として導入、ペアローン連生団信を開発し、2025年1月からauじぶん銀行向けに提供予定、定期型医療保険を2024年10月に発売、従業員向け株式報酬を導入、2025年度を目途に東証プライム市場への上場を目指す、サステナビリティ委員会を設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 51.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し進捗率51.3％で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/2Q」の保険サービス損益2,224百万円、税引前四半期利益1,757百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,265百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月発表時の保険サービス損益89億円、最終利益62億円から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」およびCSMリリース263百万円、団信損益453百万円などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「団信契約価値及び当期利益により増加」「保険料率更新と住宅ローンの成長で、重点指標へ貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「IFRS要約損益計算書」および「保険サービス損益の内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「保険サービス費用9,448百万円、発生保険金等（個人）5,421百万円、発生保険金等（団信）1,937百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融損益は前年同期比△123百万円、「円高による為替評価差損により減少」、前提条件変更等による調整△177百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前提条件を変更した場合の影響額」は掲載されているが、予想に織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想進捗率51.3％」の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年9月末の包括資本164,974百万円、「2028年度に2,000億円～2,400億円到達を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペアローン連生団信を開発」「2024年10月 新発売」「従業員向け株式報酬を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重点指標、個人保険の保有契約内訳、ソルベンシー・マージン比率、市場評価の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「包括資本「前年同期末比107.9%」、保有契約年換算保険料「前年同期末比119.5%」、保険サービス損益「前年同期比111.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料／件数」「新契約1件当たり保険獲得CF効率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSRの向上を目指す」「剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり包括資本成長率：10%程度」「株価：3,000円以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重点領域への成長投資」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」および用語集の掲載。一方で損益、KPI、業績予想の説明が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年1月より…提供予定」「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性があります」」）
