# ライフネット生命保険（7157） ペアローン利用者向けに連生団体信用生命保険を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241011596797
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、住宅ローンを2人で借りる人向けの新しい団体信用生命保険を開発し、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに2025年1月ごろ提供を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

共働き世帯の増加や住宅価格の高騰によってペアローン利用者が増えていること、金融政策や金利情勢など住宅購入を取り巻く環境が変化していること、多様化する顧客ニーズに応えるためと説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペアローン連生団体信用生命保険
- 相手先: auじぶん銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: auじぶん銀行が保険契約者、ライフネット生命が引受保険会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（予定）
- 適用分野: ペアローンを利用した住宅ローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月を目途に、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「保険契約者 auじぶん銀行株式会社」「引受保険会社 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始時期 2025年1月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、ペアローン利用者向けに…開発し…提供を開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発し」／「2025年1月を目途に」／「2025年1月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「auじぶん銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「保険契約者 auじぶん銀行株式会社」／「auじぶん銀行の住宅ローン利用者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と保険契約者としての記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年1月」の提供開始予定のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・累計・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「auじぶん銀行株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商品名と「2025年1月（予定）」の記載、数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ペアローン連生団体信用生命保険を開発」／「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者に向けて提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにペアローン連生団体信用生命保険を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は新たに…開発」／「引受保険会社 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…ペアローン連生団体信用生命保険を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来商品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ペアローン連生団体信用生命保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン生保のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年1月を目途に」／「提供する…詳細は、改めてお知らせします」」）
