# ライフネット生命保険（7157） 若い世代が活用しやすい医療保険 定期医療保険「じぶんへの保険Z」を本日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20241001591722
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、保険期間を10年・20年・30年から選べる定期医療保険「じぶんへの保険Z」と「じぶんへの保険Z レディース」の提供を開始した。終身型より加入時の保険料を抑えやすく、若い世代などを主な利用者として想定している。

## 会社が挙げた理由

収入や貯蓄が十分でない若い世代にも利用しやすい医療保険を提供するため。定期型とすることで、同じ保障内容・契約年齢の終身型より加入時の保険料を抑えられるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定期医療保険「じぶんへの保険Z」、定期医療保険「じぶんへの保険Z レディース」、ぴったり保険診断、1分ちょっとでわかる 医療保険の選び方
- 相手先: 株式会社hint チームdot事業部
- 相手先の概要: 株式会社hintのチームdot事業部。1990年代後半以降に生まれたZ世代が中心で、グラフィックレコーディング、ホワイトボードアニメーション、Z世代会議などを手がける。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社hintのチームdot事業部と動画を共同制作した。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（実績・発売日）
- 適用分野: 入院・手術などの医療保障。収入や貯蓄が増えるまでの備え、健康不安が大きくなる世代の上乗せ医療保障など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命保険株式会社の本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日帰り入院を含む5日以内の入院では入院給付金日額の5日分を支給。おすすめコースでは、がん治療給付金は入院給付金日額×100、先進医療見舞給付金は療養1回につき10万円。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月1日に発売したことをお知らせします」「本日より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新発売の定期医療保険」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2024年10月1日」、「本日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売した」／「多くの場合、保険料は更新前よりも高くなります」／「移行をお取り扱いできない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 hint のチーム dot 事業部と共同で制作しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 hint のチーム dot 事業部と共同で制作しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Z世代が中心のチームで、…などを手がけています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「入院給付金日額 5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約年齢 18歳～70歳」「保険期間 10年・20年・30年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社hint」および商品ウェブサイトURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日に発売」／「入院給付金日額 5,000円…15,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定期医療保険…を本日より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「幅広い年代の方にご利用いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シリーズの最新となる医療保険」／「新発売の定期医療保険」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険…は、定期医療保険…を…発売した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「終身型の医療保険に比べて加入時の保険料が安く抑えられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「定期医療保険『じぶんへの保険Z』」「定期医療保険『じぶんへの保険Z レディース』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「証券コード：7157」および「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若い世代が活用しやすい」「家計に優しい月々の保険料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多くの場合、保険料は更新前よりも高くなります」／「移行をお取り扱いできない場合があります」」）
