# ライフネット生命保険（7157） 脳の健康度をチェックできる「のうKNOW」を認知症保険「be」のご契約者さま向けに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240924587653
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命は、認知症保険「be」（au認知症ほけんを含む）の契約者向けに、エーザイの脳の健康度セルフチェックツール「のうKNOW」を付帯サービスとして提供し始めた。

## 会社が挙げた理由

脳の健康に目を向けることや、加齢によるもの忘れと認知症につながる認知機能低下の違いを知ることが重要であり、認知症の早期発見・早期治療をサポートするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: のうKNOW®、認知症保険「be」、au認知症ほけん
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2022年8月に認知症領域等での協業に向けた資本業務提携契約を締結し、認知症保険「be」を共同開発。今回、「のうKNOW」の提供元として関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2024年9月24日（実績）
- 適用分野: 認知症領域、脳の健康に関するセルフチェック、医療・介護に係る負担の軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月24日より…付帯サービスとして提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年8月に、エーザイと…資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年8月に…資本業務提携契約を締結」「2024年4月に発売しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年9月24日」／「2024年9月24日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「エーザイ株式会社が提供する…セルフチェックツール」「提供元：エーザイ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「エーザイ株式会社」と提供元である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エーザイと…資本業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象：ライフネット生命の認知症保険『be』のご契約者さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月24日」「3ヶ月に一度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年9月24日より」「3ヶ月に一度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供元：エーザイ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脳の反応速度、注意力、視覚学習および記憶力をチェック」「2024年9月24日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「認知症の早期発見・早期治療をサポートしていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「認知症保険『be』のご契約者さま向けに…付帯サービスとして提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：ライフネット生命の認知症保険『be』のご契約者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『のうKNOW』を…付帯サービスとして提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「エーザイ株式会社が提供する…セルフチェックツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脳の健康度をチェックできる『のうKNOW®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（証券コード：7157 東証グロース市場）」「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先 広報／IR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「脳の反応速度、注意力、視覚学習および記憶力をチェックすることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（非医療機器）」「疾病の予防や診断を目的としたものではありません」」）
