# ライフネット生命保険（7157） 【世界アルツハイマー月間】ライフネット生命が聞きました「認知症、ジブンゴト化してますか?」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240919586763
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、全国の20～60代男女1,000人を対象に認知症に関するインターネット調査を実施し、その結果を公表した。調査では、認知症への本人の当事者意識やアルツハイマー型認知症、国の対策に関する認識を明らかにしている。

## 会社が挙げた理由

世界アルツハイマー月間に合わせ、認知症の「ジブンゴト化」を進める一助として情報提供を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: マイボイスコム株式会社
- 相手先の概要: 調査実施機関。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 認知症に関するアンケート調査の実施機関として関与
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知症に関する意識・理解・国の対策への期待の調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自分が将来認知症になると考えている人16.4%、身近な人が認知症になった経験がある人24.3%、アルツハイマー型認知症の名称を知っている人87.8%、認知症基本法を知っている人18.9%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『平成29年版高齢社会白書』、マイボイスコム株式会社による調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、20～60代の男女計1,000名を対象に、『認知症に関するアンケート調査』をインターネットにて実施しました。その調査結果をお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または経たとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月19日」「調査実施時期：2024年8月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施時期：2024年8月」「その調査結果をお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「結果をお知らせします」「情報提供を続けてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「20～60代の男女計1,000名を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調査実施時期：2024年8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査実施機関：マイボイスコム株式会社」「出典：内閣府『平成29年版高齢社会白書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施時期：2024年8月」「自分が将来認知症になると考えている人は16.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「認知症の『ジブンゴト化』を進める一助となるよう、情報提供を続けてまいります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「認知症に関するアンケート調査」の結果である。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（証券コード：7157 東証グロース市場）」「NEWS RELEASE」「報道関係者さまへのお願い」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「認知症、ジブンゴト化してますか?」「残念ながら形成されていないようです。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査方法：ウェブアンケート」「※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しています」「2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれている」」）
