# ライフネット生命保険（7157） 定期医療保険「じぶんへの保険Z」「じぶんへの保険Zレディース」の発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240918585944
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

保険期間を10年・20年・30年から選べる定期型の医療保険「じぶんへの保険Z」と「じぶんへの保険Z レディース」を新たに発売する。販売開始は2024年10月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

若い世代はライフプランや収入が変動しやすく、加入時の保険料が低廉な定期型で必要な保障を確保することが合理的だと考えたため。また、保険と資産形成を分け、保障に特化した商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定期医療保険「じぶんへの保険Z」、定期医療保険「じぶんへの保険Z レディース」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 代表的な月額保険料：男性20歳610円、30歳765円、40歳1,097円、50歳1,811円；女性20歳865円、30歳1,275円、40歳1,308円、50歳1,647円（じぶんへの保険Z、エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間・払込期間10年）
- 契約締結日: 取締役会決議日：2024年9月18日
- 提供開始日: 2024年10月1日（予定）に販売開始
- 適用分野: 医療保障、入院・手術、がん、先進医療、女性特定疾病
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日帰り入院を含む5日以内の入院で入院給付金日額の5日分を支給；先進医療給付金は技術料と同額、通算2,000万円まで
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績予想への影響は軽微
- 出典: （公財）生命保険文化センター 2021（令和3）年度『生命保険に関する全国実態調査』、（公財）生命保険文化センター 2022（令和4）年度『生活保障に関する調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売開始日 2024年10月1日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「発売することを決議しました；取締役会決議日 2024年9月18日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月1日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「定期医療保険「じぶんへの保険Z」「じぶんへの保険Z レディース」の発売に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年10月1日（予定）に発売」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発売予定；販売開始日 2024年10月1日（予定）；業績予想に与える影響は軽微」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「代表的な月額保険料：男性30歳765円、女性30歳1,275円など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2024年10月1日（予定）；代表的な月額保険料」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「（公財）生命保険文化センター『生命保険に関する全国実態調査』『生活保障に関する調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「月額保険料610円～1,811円；保険期間10年・20年・30年；販売開始日2024年10月1日（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『若い世代に選ばれ続ける保険を目指して』；『「じぶんへの保険」シリーズのラインナップを強化します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2025年3月期の当社の業績予想に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「定期医療保険の発売に関するお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『「じぶんへの保険」シリーズのラインナップを強化します』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「定期型の医療保険を開発し、『じぶんへの保険』シリーズのラインナップを強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…定期型の医療保険を開発し；当社…発売する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ライフネット生命保険株式会社は…発売する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『新たなスタンダードになるよう』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本は公的医療保険制度…が充実した社会』；『日本人は保険に入りすぎている』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新商品の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「定期型は、その加入時の保険料は終身型の保険よりも安くなります」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『じぶんへの保険Z』『じぶんへの保険Z レディース』；保険期間10年・20年・30年」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『証券コード：7157』および『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『合理的な選択肢の一つ』；『新たなスタンダードになるよう』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『多くの場合、保険料は更新前よりも高くなります』；『終身医療保険への移行をお取り扱いできない場合があります』；『今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせします』」）
