# ライフネット生命保険（7157） 年間9万円相当の保険料削減に 加入時に重視するのは「保険料の安さ」「自分にあった保険プラン」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240828577623
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年3月から2024年3月に保険を申し込んだ顧客アンケートを集計し、乗り換え後の保険料削減額、加入時に重視する点、申込完了までの期間を公表した。

## 会社が挙げた理由

保険申込者の声を直接聞き、商品・サービスの向上に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフネット生命の保険
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平均月額保険料 見直し前16,102円、見直し後7,773円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生命保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均月額保険料8,329円削減、削減率約51%、年間99,948円相当
- 利用実績: アンケート回答者1,030名（2023年3月1日～2024年3月31日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命の保険に申し込みをしたお客さまアンケート（自社アンケート）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月から2024年3月の1年間に実施した…アンケート」を集計しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は顧客アンケートの集計結果を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2023年3月1日～2024年3月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2024年3月31日までで、発表日は2024年8月28日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保障内容について見直し前と後で同一とは限りません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、回答者は顧客として記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する法人・機関の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「任意で回答をされた方（1,030名）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均8,329円」「年間99,948円」「削減率約51%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年3月1日～2024年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法：当社の保険契約申し込み完了後にアンケートフォームを表示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間で99,948円」「約51%」「1,030名」「2023年3月1日～2024年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「商品・サービスの向上に資するため」「各種改善活動に励んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライフネット生命の保険に申し込みをしたお客さまアンケート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はアンケート結果と改善方針を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命の保険」「当社の商品・サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オンライン生保のリーディングカンパニーとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計1,030名に回答」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社で契約していた保険を解約予定、または解約して申し込み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7157 東証グロース市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「証券コード：7157」および「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン生保のリーディングカンパニー」「商品・サービスをより魅力あるものに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保障内容について見直し前と後で同一とは限りません」」）
