# ライフネット生命保険（7157） 2024年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240814572022
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、保険サービス損益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期利益も増益となった。特に団信事業が初めて利益を計上し、保有契約年換算保険料も伸びた一方、個人保険の回復は緩やかだった。

## 会社が挙げた理由

団信事業で保険金支払いが減少し、団信損益が272百万円改善した。CSMリリースも187百万円増加したが、予想保険金等と発生保険金等の差額が321百万円減少し、再保険損益も53百万円悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-546,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2340,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1887,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2621,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":34000,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":26.3}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","目標値":["包括資本2,000億円～2,400億円","株価3,000円以上","1株当たり包括資本成長率10%程度"]}
- 財務目標: {"目標値":["株価3,000円以上","1株当たり包括資本成長率10%程度"],"実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月の認知症保険発売、エーザイとの認知症保険の共同開発・啓発活動、広告クリエイティブとブランドメッセージの刷新、新たなパートナー銀行の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想に対し進捗率26.3％で順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し進捗率26.3％で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/1Q」「2024/1Q」の保険サービス損益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月発表時の保険サービス損益89億円、最終利益62億円から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」図に、CSMリリース187、団信損益272、再保険損益△53などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「7月の保険料率更新と住宅ローンのさらなる成長で、2024年度の利益成長を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「IFRS要約損益計算書は連結損益を掲載し、セグメント別損益は掲載していない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス損益の内訳」に保険サービス費用4,225百万円、発生保険金等2,647百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予想保険金等－発生保険金等」△321百万円、「再保険損益」△53百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前提条件を変更した場合の影響額」として包括資本の感応度を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での利益貢献を見込む」「2024年度の利益成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度に2,000億円～2,400億円到達を目指す」、包括資本「2024/03 159,802百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に認知症保険を発売」「エーザイと共同開発」「広告クリエイティブとブランドメッセージを刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各頁に包括資本、保有契約年換算保険料、保有契約件数、保有契約者数、解約失効率等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「包括資本「前年同期末比118.3%」、保有契約年換算保険料「前年同期末比120.9%」、新契約件数は2024年度1Q「18,634件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料／件数」「新契約1件当たり保険獲得CF効率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「P/CE倍率は1倍を下回る」と記載する一方、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり包括資本成長率：10%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重点領域への成長投資」と記載するが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」および「用語集」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の差し控えに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益成長を見込む」「到達を目指す」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
