# ライフネット生命保険（7157） 2025年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240814571974
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

保険収益は前年同期比23.2％増、保険サービス損益は2.9％増となり、税引前利益と親会社帰属利益も増加した。一方、株式の評価益縮小などにより、四半期包括利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益は、主にCSMリリースの増加及び団信に係る利益計上により増加した。金融損益は、外国証券の金利収益が増加した一方、保有株式の減少により評価益が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6776,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: 23.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.5,"前期末":80.8}
- 総資産: {"value":111774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"金融資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 80,279,827株
- 期末自己株式数: 345株
- 業績の増減要因: 保険サービス損益は、主にCSMリリースの増加及び団信に係る利益計上により増加した。金融損益は、外国証券の金利収益が増加した一方、保有株式の減少により評価益が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の保険収益は6,776百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「保険収益は前年同期比23.2％増、保険サービス損益は2.9％増、税引前利益は3.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6.9％増。四半期包括利益は前年同期比92.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「保険サービス損益2,340百万円、税引前四半期利益2,621百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益構成は保険サービス損益、投資損益、その他の収益・費用、税引前四半期利益として示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「金融資産の減損損失（純額）△3」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみ」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期第1四半期81.5％、2024年3月期80.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「保険サービス損益は、主にCSMリリースの増加及び団信に係る利益計上により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「CSMリリースは前年同期1,677百万円、当期1,864百万円。団信に係る保険収益は870百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CSMリリースの増加及び団信に係る利益計上」「保有を増加させた外国証券」「保有株式の減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」と対象期間を示し、保険収益6,776百万円、前年同期比23.2％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等にはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「団体信用生命保険は2023年7月から提供を開始しているため、2024年3月期第1四半期の連結経営成績に含まれていません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数は…609,888件」「新契約件数は…18,634件」「解約失効率は、6.1％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年度に包括資本の2,000億円～2,400億円の到達を目指します」「当第1四半期連結会計期間末の包括資本は…161,022百万円」。」）
