# ライフネット生命保険（7157） 第18回定時株主総会における株主さまの声を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240726555673
種別: その他開示
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

第18回定時株主総会で実施した機関投資家との対話、電子ギフト施策、株主アンケートの結果と主な意見を開示した。今回から、株主総会前のSR活動の概要も追加で公開している。

## 会社が挙げた理由

株主総会を株主を含むステークホルダーとの対話の場と位置づけ、株主との接点を大切にして対話を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: KDDI株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社
- 相手先の概要: KDDI株式会社及びauフィナンシャルホールディングス株式会社の金融グループ各社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: auフィナンシャルホールディングス株式会社は当社の大株主。KDDI株式会社及びauフィナンシャルホールディングス株式会社の金融グループ各社とのさらなる提携強化を目的としている。機関投資家とは株主総会前のSR活動で対話している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 電子ギフト500円相当を、対象株主20名につき1名に抽選で贈呈
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月23日（日曜日）開催の第18回定時株主総会に関する施策として実施済み。SR活動は2024年2月から3月に実施
- 適用分野: 株主総会運営、株主・機関投資家との対話、議決権行使、株主総会資料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネット議決権行使株主数比率81.4%（前年80.3%）、過去最高。アンケート回答者1,022名
- 利用実績: 第18回のネット議決権行使株主数比率81.4%、アンケート回答者1,022名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月23日（日曜日）に開催した第18回定時株主総会」「実施結果」「2024年2月から3月にかけて実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はSR活動、株主向け施策、アンケート結果の開示で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月23日（日曜日）に開催した第18回定時株主総会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年から…SR活動を実施」「前年に引き続き」「今回から新たに概要を開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催した第18回定時株主総会」「実施結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「検討を重ねたいと考えています」「実施を検討する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「KDDI株式会社及びauフィナンシャルホールディングス株式会社」が記載されているが、相手先の証券コード・市場区分は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株主さまの声をまとめましたので、その結果をお知らせします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大株主であるauフィナンシャルホールディングス株式会社」「KDDI株式会社及び…金融グループ各社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大株主であるauフィナンシャルホールディングス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主総会、株主との対話、アンケートの結果を扱っている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ネット議決権行使株主数比率は81.4%（前年80.3%）」「1,022名…ご回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本施策で実施したアンケートでは、1,022名…」「第18回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本施策で実施したアンケートでは」「実施結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月23日…開催した第18回定時株主総会」「81.4%」「1,022名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期計画の実行によるさらなる利益成長」「中長期的な株主価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」とする記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「第18回定時株主総会における株主さまの声を開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主総会を…対話の場と位置づけ」「第18回定時株主総会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主さまの声をまとめました」「SR活動の概要も開示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株主さまとの接点を大切にする株主総会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…」「ライフネット生命保険 第18回定時株主総会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高を更新しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「株主総会の開催形式に関する希望は記載されているが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（証券コード：7157 東証グロース市場）」「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先　広報／IR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な対話の場」「過去最高を更新しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な方針、実施時期等は、現時点では未定」「一定水準の日本基準上の自己資本を確保する必要」」）
