# ライフネット生命保険（7157） 「お客さま本位の業務運営に関する方針」の2023年度の取組み結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240628540948
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度のお客さま本位の業務運営に関する取組みと成果指標を公表した。新たな価値観「Lifenetter Values」の策定、同性パートナーの手続き簡素化、新商品・団体信用生命保険の提供開始なども報告している。

## 会社が挙げた理由

お客さま本位の業務運営をより具体的に推進するため。また、取組み状況と成果指標を年1回公表し、必要に応じて方針・取組み・成果指標を見直して改善するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取組み結果として、「Lifenetter Values」の策定・開示、自治体のパートナーシップ証明書のみで同性パートナーを死亡保険金受取人に指定できる手続き、三井住友カード会員向け商品およびauじぶん銀行住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始などを報告。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当方針における取組み状況および成果指標の数値を年に一度公表するとともに」と記載。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「対応関係表に「実施」および「非該当」と記載。「当社において、原則5（注2）に該当する商品の取り扱いはありません」「原則6（注2）に該当する商品の取り扱いはありません」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「必要に応じて見直し、改善を図ることで、より良いお客さま本位の業務運営を目指しています」と記載。」）
