# ライフネット生命保険（7157） 2024年3月期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240514595306
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年3月期は、保険契約の増加や団体信用生命保険事業の開始などにより、保険収益と保険サービス損益が伸び、親会社の所有者に帰属する当期利益も大幅に増加しました。あわせて、2025年3月期の増収増益予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

保有契約の増加に加え、2023年7月に開始した団体信用生命保険事業による保険料収入を計上しました。保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は投資信託の評価益の計上により改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日～2024年3月31日
- 売上高: {"value":24698,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":8251,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- １株当たり当期純利益: 75.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":112417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90882,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6016,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3443,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9681,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24423,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":631,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":53,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 80279827
- 期末自己株式数: 345
- 業績の増減要因: 保有契約年換算保険料は前期末比119.6%となり、個人保険の保有契約増加及び2023年7月開始の団体信用生命保険事業により保険収益が増加しました。保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は投資信託の評価益により改善しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期決算短信」と記載され、業績期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「保険収益は実績24,698百万円、予想30,000百万円。保険サービス損益は実績8,222百万円、予想8,900百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「保険収益は「19.1%」、保険サービス損益は「24.2%」、税引前利益は「54.4%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「61.0%」の増加です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「保険サービス損益は8,222百万円、税引前利益は8,251百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,734百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年3月期は「0.00」、2025年3月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「将来的には剰余金の配当を含めた株主還元策の実施を検討することとします」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の表示項目には「投資損益」「その他の収益」「その他の費用」等が記載されていますが、「特別利益」「特別損失」は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失（又は戻入れ） 53」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年3月期は「80.8%」、2023年3月期は「80.7%」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2024年3月期 6,016百万円」「2023年3月期 2,681百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比119.6%の28,750百万円」「保有契約件数は、2024年3月に60万件を突破」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「保険収益24,698百万円」「保険サービス損益8,222百万円」「金融損益555百万円」「その他の損益△527百万円」と記載され、個人保険の「予想保険金及び維持費10,464百万円」「リスク調整リリース1,678百万円」「CSMリリース7,056百万円」も示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2023年7月より団体信用生命保険の提供を開始」「ITサービスや新たなマーケティング施策への投資」「協業パートナーとの取組み推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益6,200百万円を見込んでいます」「投資を行う予定です」「その達成を当社として約束するものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」の期間と、保険収益24,698百万円、対前期増減率19.1%などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オンラインで保険商品・サービスを提供する競合他社が増加し、競争環境が厳しさを増す」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに組み替えて比較分析を行っています」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数は600,945件」「新契約件数は72,434件」「解約失効率は6.5%」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2028年度までの新たな中期計画」「2028年度に包括資本の2,000億円～2,400億円の到達を目指します」と記載されています。」）
