# ライフネット生命保険（7157） 2024年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240514594376
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年3月末のEEVを開示し、前年度末から223億24百万円増えて1,469億91百万円となった。団体信用生命保険の新契約獲得や事業費効率の改善、死亡率前提の見直しなどにより、保有契約の将来利益現価も増加した。

## 会社が挙げた理由

修正純資産は公募増資・第三者割当増資による新株式発行などで増加した。保有契約の将来利益現価は、2023年度から引受を開始した団体信用生命保険の新契約獲得、これに伴う事業費効率の改善、個人保険の死亡率前提の見直しなどで増加した。新契約価値は団体信用生命保険の新契約価値の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 団体信用生命保険の引受開始・新契約獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年3月末EEV、新契約価値、EEV変動要因および感応度を開示している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月末EEV」「2023年度の新契約価値」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年度末比22,324百万円増加」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本資料はEEVの開示資料であり、通期業績予想の変更について記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年度末からのEEV変動要因」の表に、各要因のEEV影響額が百万円単位で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「団体信用生命保険の新契約の獲得により」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「EEV、修正純資産、保有契約の将来利益現価などの全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業費効率の改善や事業費前提には触れているが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「新契約マージンは「6.0%」から「3.8%」へ、「△2.2pts」、1件あたり新契約価値は「35」から「20」へ「△15」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「終局金利は3.8％」「インフレ率…1.1％」「消費税率は10%」「法人実効税率は28%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「保有契約の将来利益現価の内訳として「ヘッジ不能リスクに係る費用 △24,894百万円」「必要資本維持のための費用 △653百万円」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や残り期間の達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は2024年3月末EEVの計算結果、前提条件、感応度および第三者意見である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年度より引受開始した団体信用生命保険の新契約の獲得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EEV、新契約価値、新契約マージン、1件あたりの新契約価値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新契約マージンは「△2.2pts」、1件あたり新契約価値は「△15」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1件あたりの新契約価値（個人保険）」は記載されているが、対応する新契約件数は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2024年3月末ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネット生命について」の会社紹介ページがある一方、本文の大半はEEV計算結果・変動要因・前提条件・感応度で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示的に見送った箇所はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の実績がEVの計算に使用した前提条件と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
