# ライフネット生命保険（7157） 2023年度決算補足資料（2023年度決算のお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240514594373
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度は、保険料等収入と保有契約が増え、経常損失と当期純損失は前年より縮小しました。一方、新契約高・新契約年換算保険料は大きく減少し、資産運用費用も増加しています。

## 会社が挙げた理由

会社は業績全体の増減理由を総括的には説明していません。ただし、資産運用費用の増加については有価証券売却損が180百万円から1,234百万円に増加したこと、有価証券評価損45百万円を計上したことを示しています。また、当期よりIFRSに準拠した連結財務諸表を作成したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-4670,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年の経常損失4,934百万円から264百万円縮小"}
- 純利益: {"value":-4720,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年の当期純損失5,103百万円から383百万円縮小"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 該当事項なし
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得43株（単元未満株式の買取り）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当期よりIFRSに準拠した連結財務諸表を作成、その他有価証券に属する外貨建債券の評価方法を変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」で、損益計算書も年度数値のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主要収支項目」に保険料等収入29,207百万円・34,264百万円、資産運用費用185百万円・1,292百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「有価証券売却損は「180」から「1,234」百万円、有価証券評価損は「－」から「45」百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別実績」に該当する表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「有価証券売却損1,234百万円、有価証券評価損45百万円、その他運用費用11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「個人保険の新契約件数は72,434件、前年同期比73.5%。経常損失は△4,670百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より国際財務報告基準（IFRS）に準拠した連結財務諸表を作成しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高及び新契約高」「年換算保険料」「総資産」「ソルベンシー・マージン比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数105.7%、新契約件数73.5%、保有年換算保険料105.8%、ソルベンシー・マージン比率は3,158.2%から2,065.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「保有契約高及び新契約高」「年換算保険料」は掲載されているが、客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度決算に基づく契約者配当金例示　該当事項はありません。」株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」△0百万円、および「単元未満株式の買取りによる増加43株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年度決算補足資料（2023年度決算のお知らせ）」で、目次に貸借対照表・損益計算書等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．主要業績」から開始し、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期より国際財務報告基準（IFRS）に準拠した連結財務諸表を作成しています。」」）
