# ライフネット生命保険（7157） 「東京レインボープライド2024」にブース出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240418572621
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、2024年4月19日から21日に代々木公園で開催される「東京レインボープライド2024」にブースを出展する。ブースでは、撮影者1人につき100円を積み立て、LGBTQ関連書籍を購入して図書館や学校へ寄贈する活動を行う。

## 会社が挙げた理由

LGBTQ+をはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「性」と「生」の多様性を祝福するため。また、積立資金でLGBTQ関連書籍を購入し、全国各地の図書館や学校に寄贈するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レインボーフォトプロジェクト
- 相手先: 特定非営利活動法人 東京レインボープライド
- 相手先の概要: 多様な性のあり方を前提とし、誰もが『らしく、たのしく、ほこらしく』生きられる社会の実現を目指す特定非営利活動法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京レインボープライド2024へのブース出展・イベント参加。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費は無料。その他の提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（予定、イベント開催開始日）
- 適用分野: LGBTQ+、セクシュアル・マイノリティ、多様性・ダイバーシティ＆インクルージョン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 代々木公園イベント広場&野外ステージ（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 撮影者1人につき100円を積み立て
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京レインボープライド公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年4月19日（金）から4月21日（日）の3日間にわたって代々木公園で開催されるイベントにブース出展する。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月19日（金）から4月21日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2015年11月から、死亡保険金の受取人の指定範囲を拡大しており、『同性のパートナー』を受取人に指定することを可能としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年4月18日／2024年4月19日（金）から4月21日（日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『ブース出展することをお知らせします』『本プロジェクトを実施します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「特定非営利活動法人 東京レインボープライド」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『特定非営利活動法人 東京レインボープライド』は、多様な性のあり方を前提とし…社会の実現をめざしています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「ブース内で写真撮影をしていただいたお客さま一人につき100円を当社が積み立て」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京レインボープライド公式ホームページ（https://tokyorainbowpride.com/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「お客さま一人につき100円／2024年4月19日（金）から4月21日（日）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「LGBTQに関する書籍を購入し、購入した書籍を全国各地の図書館や学校に寄贈する活動」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『東京レインボープライド2024』にブース出展」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ライフネット生命保険株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国各地の図書館や学校に寄贈する活動」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『本件に関するお問い合わせ先 広報／IR』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『多様性とチームワークは当社を象徴する企業文化として浸透しています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
