# ライフネット生命保険（7157） 認知症に関する調査を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240412569572
種別: その他開示
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命保険が、認知症介護経験者と未経験者計1,000人を対象に実施した認知症に関するインターネット調査の結果を公表した。認知症への備えや軽度認知障害（MCI）に関する認知度が十分でない実態を示している。

## 会社が挙げた理由

認知症の早期発見の重要性や実態について十分な情報が行き届いていない結果となったため。また、調査が認知症を考える一助となることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: マイボイスコム株式会社（調査協力）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 調査協力先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知症に関する意識・認知度および介護実態の調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 家族の認知症対策をしていない人が90.2％、認知症介護未経験者でMCIを知らない人が65.0％、MCI段階で治療を開始すれば回復する可能性を知らない人が86.8％
- 利用実績: 調査対象者1,000名（認知症介護経験者500名、未経験者500名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命調べ（調査協力：マイボイスコム株式会社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査実施時期：2024年2月」「その調査結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「調査実施時期：2024年2月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ライフネット生命保険 認知症に関する調査を実施」「その調査結果をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施時期：2024年2月」「調査結果の概要」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計1,000名を対象に…実施しました」「情報の発信を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査協力：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査協力：マイボイスコム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象者の属性のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「認知症介護経験者500名、認知症介護未経験者500名の計1,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各設問に「N=1,000」等の記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査協力：マイボイスコム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計1,000名」「2024年2月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「この調査が少しでも認知症を考える一助となれば幸いです」「情報の発信を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は、この度…実施しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の公表が中心で、商品変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ライフネット生命保険 認知症に関する調査を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：7157 東証グロース市場」「NEWS RELEASE」「報道関係者さまへのお願い」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この調査が少しでも認知症を考える一助となれば幸いです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
