# ライフネット生命保険（7157） 2023年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240213534033
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、保険サービス損益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する利益も1,904百万円増えた。保有契約年換算保険料も伸び、通期業績予想は2023年8月発表時から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益は、コロナ関連支払いの収束、保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加などにより増加した。金融損益は、海外金利の上昇が前年同期比で抑制されたことによる投資信託等の評価損の回復で改善した。一方、団信では保険金等の支払いが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度第3四半期
- 売上高: {"value":18087,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4365,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2186,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2289,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1606,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":28200,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":1399,"リスク調整リリース":20,"CSMリリース":462,"再保険損益":-215,"その他":-38,"団信損益":-221}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新契約年換算保険料":{"value":675,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":16036,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"保険サービス損益":"持続的な10%成長","東証プライム市場":"2025年度を目途に移行を目指す","EEV":"早期に2,000億円到達を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMBCグループとの協業開始、三井住友カード会員向け専用商品「Vポイントが貯まる保険」の販売開始、同性パートナー向けに地方自治体のパートナーシップ証明書を利用可能にする顧客体験の更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 73.0％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS要約損益計算書（四半期推移）」に2023/1Q、2023/2Q、2023/3Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「生命保険業界最多の8年連続最高評価」はPRIDE指標に関する記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月発表時の業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」にCSMリリース462百万円、再保険損益△215百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加により成長」「団信事業は好調を維持し、四半期で3億円の積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「IFRS要約損益計算書」は連結項目の表示で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス損益の内訳」に保険サービス費用11,377百万円、発生保険金等7,193百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「団信の保険金等の支払いが増加したことによるもの」「団信損益 △221百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「※2024年度から利益貢献を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「保険サービス損益の持続的な10%成長」「2025年度を目途に東証プライム市場への移行」「早期の2,000億円到達を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専用商品『Vポイントが貯まる保険』を12月より販売開始」「2024年2月より…顧客体験をアップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重点指標、保有契約の内訳、ソルベンシー・マージン比率の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EEV「前年同期末比117.3%」、保有契約年換算保険料「前年同期末比118.5%」、保険サービス損益「前年同期比128.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料／件数」「新契約1件当たり保険獲得CF効率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する定性的な施策の記載はあるが、人数の数値はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第3四半期決算説明資料」および各種ハイライト・グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「ライフネットの生命保険マニフェスト」「用語集」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度から利益貢献を見込む」「2025年度を目途に…移行を目指す」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
