# ライフネット生命保険（7157） 2024年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20240213533908
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、保険収益が前年同期比18.4%増、保険サービス損益が28.9%増となり、税引前利益と親会社帰属利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2023年7月に団体信用生命保険の提供を開始した。保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は主に投資信託の評価益の計上により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":18087,"unit":"百万円（保険収益）","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6215,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":68.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4365,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- １株当たり当期純利益: 59.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":109728,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89612,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4761,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2754,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23873,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24900,"unit":"百万円（保険収益）","yoy_pct":20.1},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":23,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 80279827
- 期末自己株式数: 345
- 業績の増減要因: 2023年7月に団体信用生命保険の提供を開始。保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は主に投資信託の評価益の計上により改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「保険収益は第3四半期累計18,087百万円、通期予想24,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」で構成され、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「保険収益前年同期比118.4%、税引前四半期利益168.9%、親会社の所有者に帰属する四半期利益177.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「保険収益」18,087百万円の記載はあるが、営業利益の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「保険サービス損益6,275百万円、税引前四半期利益6,215百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,365百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想の項目は「保有契約年換算保険料」「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書は税引前四半期利益までの各項目を示しているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失（又は戻入れ）23」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にセグメント別損益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益も開示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第3四半期81.7%、前連結会計年度80.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…4,761百万円の収入（前年同期1,176百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「保険サービス損益は、主にリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により…6,275百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「予想保険金及び維持費」7,788百万円、「リスク調整リリース」1,270百万円、「CSMリリース」5,191百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2023年7月より団体信用生命保険…の提供を開始」「投資信託の評価益の計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…約束するものではありません」「実際の業績等にはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、保険収益18,087百万円・前年同期比18.4%、通期予想24,900百万円・対前期増減率20.1%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等にはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値も、IFRSベースに組み替えて表示」「IFRSに組み替えて比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無。新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業の前提、会計方針、発行済株式数等の記載はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数590,097件、新契約年換算保険料2,063百万円、新契約件数51,500件、解約失効率6.5%。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想に中期経営計画への言及はない。」）
