# ライフネット生命保険（7157） 電気代や物価上昇に関する調査を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20231130597097
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、全国の18～59歳男女1,000人を対象に、電気代や物価上昇、支出削減に関するアンケート調査を実施し、結果を公表した。調査結果に加え、同社の保険見直しによる節約額や子会社サービスも紹介している。

## 会社が挙げた理由

物価上昇や電気代上昇に対する生活者の実感と、支出削減意向を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ほけんのダイエット、ライフネット生命の保険商品・サービス
- 相手先: 株式会社クロス・マーケティング
- 相手先の概要: 調査協力会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月23日（ほけんのダイエット、開始済み）
- 適用分野: 生命保険の見直し、固定費削減、家計の節約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保険見直しで保険料が安くなった回答者の平均削減額は1か月8,128円、年間97,536円相当
- 利用実績: 調査対象1,000名（調査時点）。ほけんのダイエットの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命調べ。調査協力：株式会社クロス・マーケティング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しましたので、その調査結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査実施時期：2023年9月」「10月23日より…サービスを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施時期：2023年9月」「2023年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「調査を実施しました」「サービスを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と調査協力の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社クロス・マーケティングとの関係は「調査協力」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「18歳から59歳までの男女1,000名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均削減額は1ヶ月平均8,128円」「年間で97,536円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1ヶ月平均8,128円」「年間で97,536円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査タイトル：『ライフネット生命保険 物価上昇に関するアンケート調査』」「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施時期：2023年9月」「平均4,376円上昇」「10月23日より…サービスを開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「電気代や物価上昇に関する調査を実施」「調査結果をお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命での保険の見直し」「ライフネット生命の子会社であるライフネットみらいでは…サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ライフネット生命の子会社であるライフネットみらいでは…サービスを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「男女1,000名を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ほけんのダイエット」「ライフネット生命保険 物価上昇に関するアンケート調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者さまへのお願い」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約9割が物価上昇を実感」「約7割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
