# ライフネット生命保険（7157） LGBTQに関する取組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を生命保険業界最多となる8年連続受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20231115590639
種別: その他開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

LGBTQに関する職場環境整備や社会貢献などの取組みが評価され、「PRIDE指標2023」で最高評価のゴールドを8年連続で受賞した。8年連続のゴールド受賞は、日本の生命保険業界で初めてと説明している。

## 会社が挙げた理由

work with Prideが、企業や団体のLGBTQなどのセクシュアルマイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2023」において、当社の取組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRIDE指標2023／ゴールド
- 相手先: 一般社団法人work with Pride
- 相手先の概要: 企業などの団体におけるLGBTQ＋に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体。2012年に日本アイ・ビー・エム株式会社、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、NPO法人グッド・エイジング・エールズの3者によるセミナー企画を起点とし、現在は企業による実行委員会を毎年組成して運営。
- 当社との関係: PRIDE指標の評価対象となる企業。東京レインボープライド等への協賛や、work with Prideの企画への参画を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: LGBTQ等のセクシュアルマイノリティに関する職場づくり、ダイバーシティ・マネジメント
- 受賞名・認証名: PRIDE指標2023 ゴールド（最高評価）
- 授与・認証機関: 一般社団法人work with Pride
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8年連続でゴールドを獲得。日本の生命保険業界で8年連続ゴールド受賞は初めて（当社調べ）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: work with Pride／PRIDE指標詳細（https://workwithpride.jp/pride-i/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゴールド」を8年連続で獲得したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月15日。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「8年連続で獲得しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ゴールドを8年連続で獲得したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最高評価である「ゴールド」を8年連続で獲得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人work with Prideが運営を行なっています。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「wwPが主催する「PRIDE指標2023」において、最高評価である「ゴールド」を獲得。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業などの団体において、LGBTQ＋に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「8年連続受賞。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「8年連続でのゴールドの受賞。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「work with Pride、指標詳細について https://workwithpride.jp/pride-i/。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「PRIDE指標2023、8年連続、2023年11月15日。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「引き続き、多様性を尊重し、お客さま一人ひとりの生き方を応援する企業を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を…受賞。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全従業員向けに…研修を実施。全社で実施している家族参加のイベント。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「LGBTQに関する取組みが評価され…受賞。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社のLGBTQに関する取組みが評価され、「ゴールド」を…受賞。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ライフネット生命保険株式会社。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「最高評価である「ゴールド」／生命保険業界最多となる8年連続／日本の生命保険業界では当社が初めて／当社調べ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の生命保険業界では当社が初めて。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入先や利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「生命保険業界最多となる8年連続受賞。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRIDE指標2023」、https://workwithpride.jp/pride-i/。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE、各位、代表者名、証券コード、問合せ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高評価、生命保険業界最多、当社が初めて。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
