# ライフネット生命保険（7157） 2023年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20231115590627
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度上半期は、保険サービス損益が前年同期比で1,142百万円増加し、保有契約年換算保険料も伸びた。7月開始の団体信用生命保険が契約料やEEVの成長を押し上げた一方、個人保険の成長ペースは緩やかだった。

## 会社が挙げた理由

団体信用生命保険事業の開始による保有契約の上積み、コロナ関連支払いの収束、保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加、事業費率の改善など。個人保険については、長引くリベンジ消費に伴う保険需要の減退により成長ペースが緩やかになった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":11766,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3926,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 純利益: {"value":2759,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":1813,"unit":"百万円"},"金融損益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"その他の損益":{"value":-108,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":1404,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":993,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":28200,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"47.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"個人保険":{"新契約年換算保険料":{"value":639,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":16036,"unit":"件"}},"保有契約":{"保有契約年換算保険料":{"value":27255,"unit":"百万円"},"保有契約件数":{"value":582784,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"保険サービス損益":"持続的な10%成長","東証プライム市場への移行":"2025年度を目途","EEV":"早期の2,000億円到達"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auじぶん銀行の住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始、公募増資及び第三者割当増資の実行、SMBCグループとの提携による『Vポイントが貯まる保険』の2023年12月販売開始予定、子会社ライフネットみらいによるLINE活用の保険選びサービス『ほけんのダイエット』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 47.5％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS要約損益計算書（四半期推移）」に2023/1Qと2023/2Qの数値を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月発表時の業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」図に、予想保険金等－発生保険金等1,072百万円、CSMリリース303百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たに開始した団信事業が保有契約の成長を牽引」「保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年度連結業績予想」「IFRS要約損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用 7,294百万円」「保険獲得CFを除く経費 2,317百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「長引くリベンジ消費に伴う保険需要の減退」「再保険の一時的な会計処理により△160百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想進捗率 47.5％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「保険サービス損益の持続的な10%成長」「2025年度を目途に東証プライム市場への移行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月から開始」「『Vポイントが貯まる保険』を12月より販売開始」「『ほけんのダイエット』を10月から開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重点指標、保有契約の内訳、解約失効率、ソルベンシー・マージン比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EEV 前年同期末比114.5%」「保有契約年換算保険料 前年同期末比118.8%」「保険サービス損益 前年同期比138.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料」「新契約件数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す」「剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「ライフネットの生命保険マニフェスト」「サステナビリティへの取組み」「用語集」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年度から利益貢献を見込む」「2023年12月（予定）」「2025年度を目途に…目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第2四半期 決算説明資料」」）
