# ライフネット生命保険（7157） 三井住友カードとライフネット生命が「Vポイントが貯まる保険」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20231115590512
種別: その他開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

三井住友カードとライフネット生命が、三井住友カード経由で申し込んだ対象の生命保険について、月額保険料の1％相当のVポイントを還元するサービスの販売を始める。提供開始は2023年12月1日で、対象商品は5種類。

## 会社が挙げた理由

2023年8月30日に締結した資本業務提携の具体的な取り組みの一つとして実施する。保険加入に伴うポイント還元は、契約維持費などの削減効果を顧客に還元する制度と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vポイントが貯まる保険、定期死亡保険『かぞくへの保険』、終身医療保険『じぶんへの保険３』、終身医療保険『じぶんへの保険３レディース』、がん保険『ダブルエール』、就業不能保険『働く人への保険３』
- 相手先: 三井住友カード株式会社、ライフネット生命保険株式会社
- 相手先の概要: 三井住友カード株式会社：本社東京都江東区、代表取締役社長大西幸彦、クレジットカード・決済・ローン等。設立1967年12月26日、資本金340億3千万円（2023年3月末現在）。ライフネット生命保険株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長森亮介、生命保険事業。設立2006年10月23日、資本金216億76百万円（2023年3月31日現在）。
- 当社との関係: 両社は2023年8月30日に資本業務提携を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月30日（資本業務提携）
- 提供開始日: 2023年12月1日（予定・販売開始）
- 適用分野: 生命保険、オンライン生命保険、カード決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月額保険料の1％相当のVポイントを還元。通常ポイントは200円（税込）につき1ポイント（0.5％）で、保険契約ごとの月額還元上限は250ポイント。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を2023年12月1日より開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年8月30日に締結をした資本業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「資本業務提携の具体的な取り組みのひとつとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年11月15日」、販売開始日「2023年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を2023年12月1日より開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友カード株式会社」「ライフネット生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井住友カードとライフネット生命が『Vポイントが貯まる保険』の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月30日に締結をした資本業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額保険料の1％相当」「還元上限…250ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月のカードのご利用」「月額保険料の1％相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「還元条件」「還元上限」「ポイント還元日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額保険料の1％相当」「2023年12月1日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益目標の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Vポイントが貯まる保険』の販売を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象商品」5商品」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生命保険商品で『Vポイントが貯まる保険』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社」「資本業務提携の具体的な取り組みのひとつ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義「三井住友カード株式会社」「ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生命保険での『Vポイントが貯まる保険』は初のサービスとなります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に…ご加入いただいている方も…変更することができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かぞくへの保険」「じぶんへの保険３」「VpassID」「SMBC ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「ＮＥＷＳＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得なキャンペーン」「より便利で、よりお得な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険契約が有効かつ保険料が払い込まれていること」「保険料をお支払いいただけなかった場合、ポイントの還元は行いません」」）
