# ライフネット生命保険（7157） 2023年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230814542280
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、保険サービス損益と親会社株主帰属利益が前年同期から増加した。第1四半期の実績を踏まえ、通期の保険サービス損益と当期利益の予想を引き上げる一方、保有契約年換算保険料の予想は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益については、コロナ関連支払いの収束、保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加、保険金等支払いの実績を踏まえた。金融損益と当期利益については、金融損益の実績を踏まえた。保有契約年換算保険料については、外部環境の影響による需要低下を受け、個人保険の足元の成長ペースが緩慢であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2521,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2274,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7},"金融損益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":2521,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":28200,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"27.7%"}
- 計画に対する自己評価: 好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":552,"リスク調整リリース":32,"CSMリリース":140,"再保険損益":-83,"その他":-19}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新契約年換算保険料":{"value":747,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":18471,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"保険サービス損益":"持続的な10%成長","東証プライム市場":"2025年度を目途に移行を目指す","EEV":"早期に2,000億円到達を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auじぶん銀行の住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始、Habittoを通じた保険商品の販売を2023年秋頃に開始予定、中期的な提携先銀行の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年度業績予想8,200百万円に対する進捗率27.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度1Q」の保険サービス損益2,274百万円、税引前四半期利益2,521百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,765百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場来の年平均成長率はEEV19%、将来利益現価31％」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の実績を受けて保有契約年換算保険料の予想を修正」「保険サービス損益及び当期利益を大幅に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」で、予想保険金等－発生保険金等552百万円、CSMリリース140百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「コロナ関連支払いの収束及び保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加が保険サービス損益の成長に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年度連結業績予想の修正」および「IFRS要約損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用3,068百万円」「発生保険金等2,192百万円」「保険獲得CFの償却869百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「個人保険の純増375百万円」「保有契約年換算保険料28,500百万円から28,200百万円、1%DOWN」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗率27.7％と好調に推移」「今後の方向性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には提携先銀行の拡大も視野に」「2025年度を目途に東証プライム市場への移行を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者に向けた団体信用生命保険の提供を7月1日から開始」「Habittoを通じた保険商品の販売を2023年秋頃目途に開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EEV126,978百万円」「保有契約年換算保険料24,408百万円」「保有契約件数576,852件」「保有契約者数365,865人」「解約失効率6.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約年換算保険料前年同期末比110.2%」「EEV前年同期末比107.5%」「解約失効率6.8%」「個人保険の足元の成長ペースは緩慢」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料747百万円」「新契約件数18,471件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材育成方針及び社内環境整備方針を策定」はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「EEVを企業価値を表す重要な経営指標」とあるが、指定された財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「ライフネットの生命保険マニフェスト」「用語集」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売を2023年秋頃目途に開始予定」「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
