# ライフネット生命保険（7157） 2023年度第1四半期決算補足資料（2023年度第1四半期報告）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230814542278
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、国内保険事業の新契約高が前年同期を下回った一方、IFRSベースの親会社所有者帰属四半期利益は1,765百万円となった。従来の保険業法会計ベースでは、四半期純損失が前年同期の984百万円から429百万円に縮小した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、事業上の要因は説明されていない。なお、当四半期からIFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表を作成したこと、外貨建債券の評価方法を変更したことが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1765,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":223.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 生命保険事業の単一セグメントのため、事業分野ごとの収益・損益は記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当第1四半期からIFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表を作成、その他有価証券に属する外貨建債券の評価方法を変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次および各財務数値に通期業績予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「順調」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度第1四半期累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想、修正、据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書は科目別数値を示すが、増減要因の内訳は記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険金等支払金3,150百万円」「責任準備金等繰入額1,773百万円」「事業費2,950百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「新契約件数「前年同期比77.2%」、新契約高「前年同期比76.2%」、四半期純損失「△429百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、金利、数量、原材料価格などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期より国際財務報告基準（IFRS）に準拠した要約四半期連結財務諸表を作成」「当第1四半期会計期間より…評価方法を変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約件数、保有契約高、新契約件数、新契約高、年換算保険料、ソルベンシー・マージン比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約高「前年度末比101.2%」、保有契約の年換算保険料「前年度末比101.6%」、新契約件数「前年同期比77.2%」、新契約高「前年同期比76.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・契約高の表はあるが、「客単価」「平均単価」等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「主要業績」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「ソルベンシー・マージン比率」等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．主要業績」から開始し、会社概要・経営理念・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第1四半期より…作成しています」「四半期利益1,763百万円」などの断定的な記載。」）
