# ライフネット生命保険（7157） 第17回定時株主総会アンケートにおける1,154名の回答結果を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230721525144
種別: その他開示
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

第17回定時株主総会で初めて実施した、事前のネット議決権行使とアンケート回答者への電子ギフト抽選施策の結果を公表した。アンケート回答者は過去最多の1,154名となり、ネット議決権行使株主数と利用率も前年から増加した。

## 会社が挙げた理由

事前にインターネットで議決権を行使し、アンケートに回答した株主20名につき1名に、抽選で500円相当の電子ギフトを贈呈したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主総会アンケート、インターネット議決権行使、電子ギフト贈呈施策
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 500円相当の電子ギフト（抽選贈呈）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月25日（第17回定時株主総会の開催日、実施済み）
- 適用分野: 株主総会運営、株主との対話、議決権行使
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネット行使株主数1,565名（前年比174%）、利用率80.3%（前年58.7%）、事前議決権行使株主数1,948名（前年比127%）
- 利用実績: アンケート回答者1,154名（過去最高）、ネット行使株主数1,565名（2023年6月25日時点の第17回定時株主総会）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月25日（日曜日）に開催した第17回定時株主総会」「その結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月25日（日曜日）に開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第17回定時株主総会」「これまで実施してきた株主アンケート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催した」「回答結果を開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「となりました」「検討を重ねたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,154名の株主さまにご回答」「ネット行使株主数は1,565名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第17回定時株主総会」「ネット行使株主数は1,565名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がこれまで実施してきた株主アンケート」「アンケートでは1,154名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月25日」「1,154名」「1,565名」「80.3%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「株主総会を起点とした一体的なコミュニケーションをより発展」「今後の開催形式につきまして検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「第17回定時株主総会アンケートにおける1,154名の回答結果を開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主総会」「株主の皆さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電子ギフト贈呈によるネット行使促進サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今年初めての取組みとして」「施策を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社は」「当社の株主総会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高となる1,154名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京在住ではなく」との個別意見のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,154名」「1,565名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：7157 東証グロース市場」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ネット行使率が大幅増加」「貴重なご意見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の開催形式につきまして検討を重ねたいと考えています」」）
