# ライフネット生命保険（7157） 開業来初の団体信用生命保険事業を7月1日から開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230714522559
種別: その他開示
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命保険は、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに、団体信用生命保険の提供を2023年7月1日から開始した。これは同社にとって開業以来初めての団体信用生命保険事業である。

## 会社が挙げた理由

auじぶん銀行の住宅ローン事業における団体信用生命保険の引受保険会社として、住宅ローン利用者の生計の安定を図るため。また、両社のオンライン金融ビジネスの強みを活かし、より多くの顧客に保険商品・サービスを届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 団体信用生命保険
- 相手先: auじぶん銀行株式会社
- 相手先の概要: 2015年に本邦銀行初のネット完結住宅ローンの提供を開始。ネット銀行ならではの金利での貸し出しなどにより、2023年6月に住宅ローン融資実行額が累計3兆円を突破。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がauじぶん銀行の住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（実績）
- 適用分野: 住宅ローン利用者向けの団体信用生命保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 住宅ローン融資実行額が2023年6月に累計3兆円を突破（auじぶん銀行の住宅ローン事業）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: auじぶん銀行調べ（本邦銀行初のネット完結住宅ローン）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月1日から開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月1日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開業来初の団体信用生命保険事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年7月14日」、開始日「2023年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を、当初の予定通り、2023年7月1日から開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「auじぶん銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「心強いパートナー企業」「今後は、両社で…保険商品・サービスを…お届け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ネット完結住宅ローンの提供を開始」「住宅ローン融資実行額が累計3兆円を突破」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者に向けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月には住宅ローン融資実行額が累計3兆円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計3兆円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「auじぶん銀行調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月には住宅ローン融資実行額が累計3兆円を突破」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「団体信用生命保険の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「団体信用生命保険事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「開業来初の団体信用生命保険事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…団体信用生命保険の引受保険会社となり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…団体信用生命保険の提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「本邦銀行初のネット完結住宅ローン」「auじぶん銀行調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者に向けた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本邦銀行初のネット完結住宅ローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」「証券コード」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開業来初」「心強いパートナー企業」「魅力的な保険商品・サービス」」）
