# ライフネット生命保険（7157） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230629514927
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度の業績予想と今後の成長方針を示し、インターネットチャネルの再成長、団体信用生命保険事業、プラットフォーム事業の拡大を進める。2025年度を目途とする東証プライム市場への移行や、保険サービス損益の10％成長継続も掲げている。

## 会社が挙げた理由

金融サービスのデジタル化を背景にオンライン生保市場の成長可能性が拡大していること、オンライン加入意向が高まっていることを成長の追い風として挙げている。また、IFRS17号の適用により、期間損益や収益性の実態をより適切に表せると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2023年度以降～2025年度を目途
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"20,732（2022年度実績・保険収益）","revised_forecast":"24,900（2023年度業績予想・保険収益）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"3,575（2022年度実績・親会社の所有者に帰属する当期利益）","revised_forecast":"5,300（2023年度業績予想・親会社の所有者に帰属する当期利益）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 顧客体験の革新、販売力の強化、インターネットチャネル、パートナービジネスチャネル、団体信用生命保険事業、プラットフォーム事業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"時点":"2022年5月発表時","経常収益":"30,300","経常利益":"△3,400","当期純利益":"△3,400"},"revised_forecast":{"時点":"2022年11月発表時","経常収益":"30,000","経常利益":"△5,000","当期純利益":"△5,000"},"change":{"時点":"2022年度実績","経常収益":"30,268","経常利益":"△4,949","当期純利益":"△5,164"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 日本の生命保険市場38.0兆円、個人保険の保有契約件数1.9億件、団体信用生命保険の保有契約高210兆円。出典：一般社団法人生命保険協会、生命保険文化センター、住宅金融公庫等。
- 認識するリスク: 競争状況に係るリスク、営業費用の投下に係るリスク、提携先との関係及び提携先の業績に係るリスク、日本国内の人口動態に係るリスク、気候変動に係るリスク、サステナビリティ全般に係るリスク、法規制に係るリスク、社会保障制度等の変更に係るリスク、他の生命保険会社の破綻に係るリスク、オンライン生保業界の風評に係るリスク、技術革新に係るリスク、死亡率・罹患率等に係るリスク、責任準備金の積み立てに係るリスク、金利変動に係るリスク、再保険取引に係るリスク、株価・為替等の変動に係るリスク、社債等に係る信用リスク、流動性リスク、システムリスク、法令等違反及び社会規範逸脱に係るリスク、情報漏えいに係るリスク、大規模災害等における事業継続性に係るリスク、事務リスク、保険金・給付金の支払い漏れに係るリスク、人材の確保・維持に関するリスク、訴訟リスク、リスク管理体制に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月（年月日の記載なし）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年度取組みの総括」「2023年度連結業績予想」「今後の方向性」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年度以降は、インターネットチャネルの成長の中期的な再加速」／「2025年度を目途に『東証プライム市場への移行』を目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度以降」／「2025年度を目途」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の方向性」では「成長を中期的に再加速」「事業領域の拡大」を掲げているが、既存計画の見直し理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年度業績予想（2022年5月発表時）」「2022年度業績予想（2022年11月発表時）」「2022年度実績」／「コロナ関連支払いが13.7億円に及んだことを受けて、経常利益及び当期純利益は期初の想定を下回りました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年度に掲げた成長戦略における主な結果・進捗」／「2023年7月より、auじぶん銀行株式会社の住宅ローン利用者に向けて団体信用生命保険の提供を開始します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「保険サービス損益 8,200百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益 5,300百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2023年度連結業績予想の表に「2022年度業績」と「2023年度業績予想」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「保有契約年換算保険料 24,033」「2023年度業績予想 28,500」／「保険サービス損益 6,618」「8,200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年度連結業績予想の図に「個人保険」「団信」の内訳を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度を目途に『東証プライム市場への移行』を目指します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本の生命保険市場は38兆円」や「今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合 18.0%」は市場データとして掲載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「経常利益及び当期純利益は期初の想定を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年度業績予想（2022年5月発表時）」「2022年度業績予想（2022年11月発表時）」「2022年度実績」を指標別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度に掲げた成長戦略における主な結果・進捗」は記載されているが、最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ関連支払いが13.7億円に及んだことを受けて、経常利益及び当期純利益は期初の想定を下回りました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の注力指標」では「EEV」「保有契約年換算保険料」「保険サービス損益」を列挙しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「IFRS任意適用後も、資本十分性と剰余金の配当は法定会計に準じる」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「当社はここで成長投資を継続することで、圧倒的なNo.1ポジションを構築」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社情報に「ソルベンシー・マージン比率：3,158%」を掲載しているが、目標値としては記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の経営方針・成長戦略・リスク分類にPBRまたは株価水準の自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「団体信用生命保険事業を当社の安定的かつ新たな収益基盤とすることを目指します」／「BtoB領域にも挑戦します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「auじぶん銀行株式会社の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の提供を開始」／「子会社『ライフネットみらい株式会社』」／「保険比較サイト『betterChoice』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本の生命保険市場は38兆円」／「個人保険の保有契約件数 1.9億件」／「2021年度団体信用生命保険の保有契約高 210兆円」／出典として「一般社団法人生命保険協会」「生命保険文化センター」「住宅金融公庫」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新しいパートナーとの業務提携契約を締結」／「パートナー企業との協業に積極的に取り組み」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年7月1日（予定）より…提供を開始」／「2025年度を目途に…移行を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年3月末…を見込みます」／「2023年7月1日（予定）」／「移行を目指します」」）
