# ライフネット生命保険（7157） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230623509245
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

その他の関係会社であるauフィナンシャルホールディングスとKDDIについて、議決権保有状況、会社との関係、役員兼務、取引状況を開示した。支配株主等との重要な取引はないとしている。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を開示するため。会社は、独自の経営判断に基づき事業活動と意思決定を行い、両社から特段の制約を受けず十分な独立性が確保されていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: auフィナンシャルホールディングス株式会社（議決権18.35%、直接所有）及びKDDI株式会社（議決権18.35%、間接所有）。いずれもその他の関係会社。KDDI株式会社が当社に与える影響が最も大きいと認められる会社。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「その他の関係会社である au フィナンシャルホールディングス株式会社及び KDDI 株式会社」／「au フィナンシャルホールディングス株式会社…議決権の18.35%を所有」／「KDDI 株式会社…当社株式の議決権の18.35%を間接的に保有」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「「当社は独自の経営判断に基づいて事業活動及び意思決定を行っていることから、au フィナンシャルホールディングス株式会社及び KDDI 株式会社から特段の制約を受けることなく、十分な独立性が確保されています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「十分な独立性が確保されています。」」）
