# ライフネット生命保険（7157） Habittoと提携し、新しい金融サービスアプリ「Habitto」での生命保険商品の提供を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230608599359
種別: その他開示
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命がHabittoと募集代理店委託契約を締結し、今後、Habittoの金融サービスアプリを通じて生命保険商品を提供する準備を進める。提供開始は2023年秋頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

両社が若い世代を支援する使命を共有し、シンプルで必要な商品・サービスをデジタル技術で分かりやすく提供することを目指しているため。また、Habittoの顧客基盤を通じて、より多くの顧客にオンライン生命保険の価値を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Habitto、ライフネット生命の生命保険商品
- 相手先: 株式会社 Habitto
- 相手先の概要: 所在地：東京都渋谷区。創業者兼CEO：サマンサ・ギオッティ。2021年11月に日本で設立。2022年10月に金融サービス仲介業の登録を行い、2023年夏のサービス開始に向け準備中。
- 当社との関係: ライフネット生命とHabittoは募集代理店委託契約を締結。Habittoのアプリを通じてライフネット生命の保険商品を提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月8日（本文記載日。同日付で募集代理店委託契約を締結）
- 提供開始日: 2023年秋頃（予定）
- 適用分野: 生命保険、貯蓄、投資などの金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2022年10月に金融サービス仲介業の登録（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社 Habitto）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社 Habitto調べ（『外国系企業としては初めて金融サービス仲介業の登録』との注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年秋頃（予定）を目途に…生命保険の提供の準備を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「募集代理店委託契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年秋頃（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「募集代理店委託契約を締結したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…生命保険の提供の準備を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023 年秋頃（予定）」「準備を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Habitto」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Habitto と提携し」「『Habitto』のアプリを通じてライフネット生命の保険商品を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、創業者 兼 CEO：サマンサ・ギオッティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…と、株式会社 Habitto…は募集代理店委託契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Habittoと提携し」「募集代理店委託契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023 年秋頃（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Habitto 調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生命保険商品の提供を推進」「2023 年秋頃（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客さまにオンライン生保の価値をお届けすることができるようになります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリを通じてライフネット生命の保険商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オンライン生保市場」「生命保険商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい金融サービスアプリ『Habitto』での生命保険商品の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ともに目指しています」「Habittoのアプリを通じてライフネット生命の保険商品を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…と、株式会社 Habitto…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本にこれまでにない新たな金融サービスの価値を創出するサービスになると期待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2021年11月に日本で事業を行う株式会社 Habittoを設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンライン生命保険市場のリーダー」「日本にこれまでにない新たな金融サービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新しい金融サービスアプリ『Habitto』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「各社代表コメント」「＜『Habitto』とは＞」「＜株式会社 Habitto について＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニー」「日本にこれまでにない新たな金融サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年秋頃（予定）」「2023年夏のサービス開始に向けて準備中」」）
