# ライフネット生命保険（7157） 2022年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230511566341
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度は保有契約やEEVが増加した一方、コロナ関連の支払い増加や営業費用の悪化などで、経常損益・当期純損益の赤字が拡大した。2023年度は団体信用生命保険事業の開始を織り込み、IFRSベースで保険サービス損益82億円、最終利益53億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年度の悪化要因として、新型コロナウイルス感染症に係る支払金の増加、営業費用効率の悪化、金利上昇及びインフレを挙げている。経常費用は、保険金等支払金、事業費、特にシステム・その他費用の増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度
- 売上高: {"value":20732,"unit":"百万円（保険収益）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4949,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5164,"unit":"百万円（当期純損益、法定会計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"39%（コロナ関連支払いを除くと46%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13463,"unit":"百万円（事業費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新契約年換算保険料889百万円、新契約件数22,612件、解約失効率6.9%、新契約1件当たり営業費用10.1万円、営業費用2,247百万円（2022年度4Q）
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":28500,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"保険料等収入の増加":3787,"保険金等支払金の増加":3776,"責任準備金等繰入額の増加":550,"事業費の増加":1322,"経常費用の増加":5803,"当期純損益の悪化":-1844,"EEV増加要因":{"当年度の新契約価値":3506,"将来利益現価の割り戻し":1430,"保険関係の前提条件と実績の差異":-560,"保険関係の前提条件の変更":4281,"経済的前提条件と実績の差異":-639,"2023年3月末EEVの調整":43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約件数":568674,"1件当たり保有契約価値":186,"単位":"千円","保有契約価値":1062,"保有契約者数":360364,"単価指標":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":"2,000億円","目標年度":"早期達成（年度の明示なし）","保険サービス損益成長":"10%成長の継続","東証プライム市場移行":"2025年度目途"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン生保加入意向":10.9,"単位":"%","出典":"生命保険文化センター調査"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月1日予定のauじぶん銀行住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始、オンライン保険プラットフォームのBtoB領域への参入、インターネットチャネルの成長再加速、パートナービジネスチャネルの拡大、2023年度からのIFRS任意適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度連結業績予想」には予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度の総括」には業績や外部環境の説明があるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料/件数（四半期）」に2022年度4Qの889百万円、22,612件が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「EEVの力強い成長を実現」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年度連結業績予想」として予想値は示されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EEVの変動要因分析」に新契約価値3,506百万円、保険関係の前提条件の変更4,281百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用効率悪化、コロナ関連支払い、金利上昇及びインフレがマイナス方向に作用」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「要約損益計算書」など全社数値で示され、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用8,672百万円、保険事務費用1,506百万円、システム・その他費用3,284百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症に係る支払金の増加額1,378百万円、経常損益の前年差△1,703百万円が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には保有契約年換算保険料、保険収益、保険サービス損益、最終利益が掲載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾にはリスク・不確実性一般への注意書きがあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インターネットチャネルの成長を中期的に再加速」「団信事業等の事業領域の拡大」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「経営目標 EEV2,000億円の早期達成を目指す」「保険サービス損益の10%成長の継続」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月1日（予定）より、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の提供を開始」「今年度からBtoB領域にも参入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には保有契約年換算保険料、保有契約件数、EEV、解約失効率、LTV、CAC等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料は前年度末比11.7%増、EEVは6.9%増。一方、営業費用効率は「悪化」、解約失効率は6.5%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件当たり保有契約価値」186千円と「保有契約価値」1,062億円が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本のページには女性管理職比率、復帰率、面談実施率、研修時間があるが、従業員数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合」などの調査数値が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料では「資本十分性と剰余金の配当は法定会計に準じる」とあるが、配当額や数値方針はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況ではソルベンシー・マージン比率が掲載されているが、財務目標としてのROE等はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた投資を実施」と記載されているが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度決算説明資料」で、決算実績、今後の取組み、補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ライフネット生命とは」、終盤に経営理念・マニフェストのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終利益53億円の黒字を見込む」「2023年7月1日（予定）」「移行を目指す」と記載されている。」）
