# ライフネット生命保険（7157） auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230511565894
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の引受け・提供を2023年7月1日から開始する予定です。これにより、同社にとって初めて団体信用生命保険事業へ進出します。

## 会社が挙げた理由

経営方針の重点領域である「顧客体験の革新」および「販売力の強化」を進め、KDDIグループのブランド力や顧客基盤を生かして保険商品・サービスを提供するため。また、団体信用生命保険事業への参入を通じて事業領域を拡大し、企業価値のさらなる向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: auじぶん銀行株式会社
- 提携先の事業内容: 住宅ローン事業（2015年に本邦銀行初のネット完結住宅ローンの提供を開始）
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: auじぶん銀行の住宅ローン事業において、当社がその住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となる、住宅ローン利用者に万が一のことが発生した場合の住宅ローン残高に相当する保険金を、当社が住宅ローン利用者に代わり返済する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年5月11日
- 契約締結日: 2022年8月（団体信用生命保険に関する業務提携契約）
- 提携開始日: 2023年7月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本取組みによる支出の見込額は、資産計上予定のシステム開発費を含め、約590百万円。2023年度の業績に与える影響は、本取組みの影響を含めた2023年度業績予想を参照。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2022年8月に団体信用生命保険に関する業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取組みによる支出の見込額は、資産計上予定のシステム開発費を含め、約590百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社がその住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となり」「住宅ローン残高に相当する保険金を…返済します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「引受保険会社 ライフネット生命保険株式会社」「提供保険商品 団体信用生命保険」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者に向けて団体信用生命保険の提供を開始」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住宅ローン事業が着実に成長しています」「より多くのお客さまにお届けすることに努めてまいります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「auじぶん銀行株式会社」「住宅ローン事業が着実に成長しています」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「KDDIグループのauじぶん銀行」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「auじぶん銀行の住宅ローン利用者」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より多くのお客さまにお届けすることに努めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「＜ご参考：取扱い概要＞」および「保険契約者」「被保険者」「引受保険会社」「提供保険商品」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年5月11日」「2022年8月」「2023年7月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本取組みによる支出の見込額は、資産計上予定のシステム開発費を含め、約590百万円です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約590百万円」「2023年7月1日（予定）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「引受保険会社 ライフネット生命保険株式会社」「提供保険商品 団体信用生命保険」」）
