# ライフネット生命保険（7157） 2022年度決算補足資料（2022年度決算のお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230511565822
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度は保険料等収入が増え、期末の個人保険契約も拡大しました。一方、経常損失は前年度の3,245百万円から4,949百万円へ、当期純損失は3,319百万円から5,164百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

資料では業績全体の増減理由を文章で総括していません。損益計算書上は、保険金等支払金が12,445百万円、事業費が13,463百万円、資産運用費用が185百万円となっており、特別損失として関係会社株式評価損185百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-4949,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-5164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 該当事項なし（契約者配当金例示）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出0百万円。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":584,"unit":"百万円（有形固定資産1百万円、無形固定資産583百万円の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書などの科目別数値はあるが、前年との差額を要因別に分解した図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保険金等支払金」12,445百万円、「事業費」13,463百万円、「資産運用費用」185百万円、「関係会社株式評価損」185百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次にセグメント別実績の項目はなく、主要業績は会社全体の数値で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経常費用」35,217百万円の内訳として「保険金等支払金」12,445百万円、「事業費」13,463百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損失は△4,949百万円、当期純損失は△5,164百万円、関係会社株式評価損は185百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート等の運用環境の数値は記載されているが、業績見通しの前提としては示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成見込みに関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「運用方針として「国債など高格付けの円金利資産を中心とした運用を継続」と記載されているが、新規施策とは記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要業績に保有契約、新契約、年換算保険料、総資産の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数112.1%、保有契約高108.4%に対し、新契約件数97.9%、新契約高87.5%、新契約年換算保険料95.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「件数、契約高、年換算保険料は示されているが、単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当に関する事項：該当事項はありません」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主資本等変動計算書に「自己株式の取得」、キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出 △0百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」△1百万円、「無形固定資産の取得による支出」△583百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「目次」は主要業績、保有契約高、資産運用状況、財務諸表等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「運用を継続しました」「資産の多様化を行いました」と記載。」）
