# ライフネット生命保険（7157） 2023年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230511565545
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年3月末のEEVを開示し、前年度末から8,062百万円増加して124,666百万円となった。保有契約の将来利益現価は増えた一方、修正純資産と新契約価値は減少した。

## 会社が挙げた理由

EEVの増加は、新契約の獲得や保険事故発生率の前提見直しなどによる保有契約の将来利益現価の増加によるもの。修正純資産の減少は当期純損失の計上、新契約価値の減少は1件あたり新契約獲得費用の増加などによるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年3月末（2022年度）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2023年3月末EEV」および「2022年度の新契約価値」を開示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月末EEV」「2022年度の新契約価値」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年度末比8,062百万円増加」とは記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料はEEVの算定結果と前提条件を説明しており、通期業績予想の修正・据え置きには触れていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度末からのEEV変動要因」において、「2022年度 新契約価値」「保険関係の前提条件の変更」などの金額が一覧表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新契約の獲得や、保険事故発生率の前提を見直したことなどにより」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社のEEVは、124,666百万円」と記載され、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の実績の事業費のうち388百万円を一時的な費用として控除」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「修正純資産は、当期純損失を計上したため、前年度末比6,801百万円減少」「1件あたり新契約獲得費用の増加などにより、前年度比1,172百万円減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「終局金利は3.8％」「インフレ率は…0.7％」「消費税率は10％」「法人実効税率は28％」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ヘッジ不能リスクに係る費用」は2023年3月末で「△25,501」百万円と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや通期予想達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文はEEVの概要、計算結果、変動要因、前提条件、感応度等で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料はEEVの開示と算定方法・前提条件の説明を行っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EEV」「新契約価値」「新契約マージン」「1件あたりの新契約価値」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EEVは「前年度末比8,062百万円増加」、新契約価値は「△1,172」、新契約マージンは「7.3%から6.0%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約価値を新契約1件あたりに換算した金額」として「35千円」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社紹介で「オンライン生保市場の拡大を…牽引」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2023年3月末ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「ライフネット生命について」の会社紹介がある一方、本文の目次はEEV関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示・回答留保を示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の実績がEVの計算に使用した前提条件と大きく異なる場合があります」「充分な注意を払っていただく必要があります」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「資料は「EEV計算結果」「前年度末からのEEV変動要因」「EEVの計算方法」等を中心に構成されている。」）
