# ライフネット生命保険（7157） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230511565360
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネットみらい株式会社の株式について減損処理を行い、2022年度（2023年3月期）に185百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

保有する関係会社株式（ライフネットみらい株式会社）の実質価額が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失として関係会社株式評価損を計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ライフネット生命保険株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ライフネットみらい株式会社の株式
- 原因: 実質価額が著しく低下することとなったため
- 業績への影響額: 185百万円（関係会社株式評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年度（2023年3月期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として、185 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理を実施し、関係会社株式評価損として、185 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、本日公表の『2023 年 3 月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しています。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「185 百万円」が示されているが、比較対象となる利益・売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する関係会社株式（ライフネットみらい株式会社）について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「1. 特別損失の内容」および「2. 業績に与える影響」として株式評価損と決算短信への反映を説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は関係会社株式評価損の計上と決算短信への反映に関するものである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「185 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年度（2023 年 3 月期）決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2023 年 5 月 11 日」だが、事象の発生日・認知日としての記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社」および「ライフネットみらい株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年度（2023 年 3 月期）決算」および「185 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損として、185 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施し」「185 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は特別損失の内容と決算短信への反映を記載しており、続報の予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は関係会社株式評価損の計上理由と金額を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損処理を実施し」「計上しました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実質価額が著しく低下することとなったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する関係会社株式（ライフネットみらい株式会社）について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式評価損の計上に関する説明であり、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「本日公表の『2023 年 3 月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しています」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「実質価額が著しく低下することとなったため、減損処理を実施」と説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響を説明しており、謝罪文言は記載していない。」）
