# ライフネット生命保険（7157） 2023年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230501557784
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

経常収益は保有契約の増加などにより前期比15.7%増加した一方、経常損失と当期純損失は拡大した。2024年3月期はIFRSベースの連結業績予想を新たに示し、団信事業の開始を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

経常収益は、保有契約の増加に伴う保険料の増加、修正共同保険式再保険による再保険収入の増加、金銭の信託運用益や有価証券売却益の増加により増加した。損失は、新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加、広告宣伝費を中心とした事業費の増加などにより拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":30268,"unit":"百万円","yoy_pct":"15.7%","科目":"経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-4949,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5164,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △74.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.7%","前期末":"32.5%"}
- 総資産: {"value":68600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2705,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10219,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":"48.3%","科目":"親会社の所有者に帰属する当期利益"},"保有契約年換算保険料":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":"18.6%"},"保険収益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":"20.1%"},"保険サービス損益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":"23.9%"},"基準":"IFRS・2024年3月期連結業績予想"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":392,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":185,"unit":"百万円","対象資産":"子会社株式"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":185,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産等処分損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額（価格変動準備金繰入額）","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 69736419
- 期末自己株式数: 302
- 業績の増減要因: 保有契約の増加に伴う保険料の増加及び修正共同保険式再保険による再保険収入の増加により経常収益が増加した一方、新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加や事業費の増加等により損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信」であり、業績欄も「2023年3月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の項目は「保有契約年換算保険料」「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「30,268百万円、15.7%増」、経常利益は「△4,949百万円」、当期純利益は「△5,164百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表は「経常収益」「経常利益」「当期純利益」で構成され、営業利益の欄はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期予想表には「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期は「合計0.00円」、2024年3月期予想も「合計0.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「将来的には剰余金の配当を含めた株主還元策の実施を検討することとします」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は209百万円で、「関係会社株式評価損185百万円」「固定資産等処分損2百万円」「特別法上の準備金繰入額22百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度において、子会社株式について185百万円の減損処理を行っております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の利益率欄は「経常収益経常利益率」であり、2023年3月期は△16.4%、2022年3月期は△12.4%と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期22.7」「2022年3月期32.5」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,705百万円の収入（前事業年度2,783百万円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加や事業費の増加等により」と記載され、当該感染症に係る支払額は1,378百万円とされている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保険料等収入29,207百万円、保険金等支払金12,445百万円、事業費13,463百万円、新型コロナウイルス感染症に係る支払額1,378百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症の感染状況や金利変動」、自社施策について「広告宣伝費を中心とした営業費用の投下等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度の連結業績は…を見込んでいます」「団信の提供を開始する予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2023年3月31日」の対象期間、経常収益30,268百万円、前年比15.7%、保有契約件数568,674件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年度も一定程度の支払いを見込んでいる」「新型コロナウイルス感染症に係る支払い」「競争環境はより一層厳しくなっています」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期より、連結財務諸表についてIFRSを任意適用」「2024年3月期の業績予想は、IFRSに基づき作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新契約件数22,128件」「保有契約件数568,674件」「保有契約者数360,364人」「解約失効率6.5%」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「EEV（ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー）の早期の2,000億円到達を目指す」「保険サービス損益の継続的な10％成長を目指します」と記載されている。」）
