# ライフネット生命保険（7157） 2023年3月の業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230407544068
種別: 月次
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年3月末の保有契約は増加し、年換算保険料と保有契約件数はいずれも前年同月比112%となった。一方、3月単月の新契約は前年割れし、保険金・給付金の支払額は前年の約2倍となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えていると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保有契約の年換算保険料と保有契約件数が前年同月比112%となった。会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の増加に寄与していると説明している。
- 変動要因: マニフェストへの支持の高まり
- 翌月以降の施策: わかりやすくシンプルな商品を低廉な保険料で提供し、ウェブサイトやコンタクトセンターを改善するとしている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「保有契約の年換算保険料は24,033百万円（前年同月比112%）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2023年3月と2022年3月の比較、および年度累計が掲載されている」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2022年度累計と2021年度累計の数値は掲載されているが、累計の前年同期比の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次の掲載は2023年3月と2022年3月の比較のみ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「3年連続」とあるのは生命保険契約満足度調査の受賞実績であり、業績指標の記録ではない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「保有契約、新契約及び保険料収入等の状況（速報）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は契約件数、年換算保険料、保険料収入など」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品種類別の保有契約件数は掲載されているが、部門・地域・ブランド別前年比の表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳には定期死亡保険、終身医療保険などがあるが、それぞれの前年比は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新契約の年換算保険料は前年同月比89%、新契約件数は前年同月比89%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「24,033百万円（前年同月比112%）、568,691件（前年同月比112%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳：定期死亡保険、終身医療保険、定期療養保険、就業不能保険、がん保険」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「保有契約件数、保有契約金額、新契約件数、新契約金額が掲載されている」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年3月末と2022年3月末、2023年3月と2022年3月の数値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は定期死亡保険、終身医療保険などの商品種類」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料に次回開示予定日の記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「マニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「当社のマニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、わかりやすくシンプルな商品を…提供するとともに、ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新契約の年換算保険料は前年同月比89%、新契約件数は前年同月比89%だが、前年割れの理由の記載はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料は保険契約・保険料・支払額を掲載しており、店舗数の記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数568,691件、保有契約金額3,633,798百万円」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスには保険ポータルサイトでの商品・サービス提供開始などがあるが、新拠点の名称・場所の記載はない」）
