# ライフネット生命保険（7157） JMDCとともに、引受査定業務の効率化に向けた実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230329538520
種別: その他開示
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命はJMDCと、匿名化された医療データなどを使って、AIによる保険の引受リスク予測を検証する実証実験を始めた。将来はマイナポータルとのデータ連携も目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客の保険契約時の手続きの利便性向上と、引受査定業務の効率化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 引受リスクを予測するAIシステム
- 相手先: 株式会社JMDC
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：松島陽介。医療費の増大、医療の地域格差、生活習慣病の増大、労働力不足などの課題に、データとICTで取り組み、持続可能なヘルスケアシステムの実現を目指す企業。匿名の健康診断情報をはじめとする長期間の医療データを保有。
- 当社との関係: 実証実験のパートナー企業。JMDCが保有する医療データおよび独自開発中のAIシステムを活用し、共同で実証実験を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月29日（実証実験の開始、実績）
- 適用分野: 生命保険の引受査定、保険契約時の告知等の手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「引受査定業務の効率化に向けた実証実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験のパートナー企業であるJMDC」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月29日」および「実証実験を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年3月29日」、「実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的にはマイナポータルとの連携も目指します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JMDCとともに…実証実験を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：松島陽介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「実証実験のパートナー企業であるJMDC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証実験のパートナー企業であるJMDC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「効率化を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JMDC（URL：https://www.jmdc.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引受リスクを予測することのできるAIシステム」および「効率化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「お客さまの…利便性向上および当社の引受査定業務の効率化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険契約時の手続きの利便性向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の引受査定業務の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIシステムを用いた引受リスク予測を検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JMDCが独自に開発を進めているAIシステムを活用し、JMDCとともに…実証実験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大規模の匿名加工された医療データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「引受リスクを予測することのできるAIシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「証券コード：7157」および「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大規模の匿名加工された医療データ」「リーディングカンパニーを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「将来的にはマイナポータルとの連携も目指します」」）
