# ライフネット生命保険（7157） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230315530974
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2023年度（2024年3月期）から、連結財務諸表と連結計算書類にIFRSを任意適用する。これに伴い、ライフネットみらい株式会社を連結子会社とする。

## 会社が挙げた理由

日本基準では、新契約の獲得費用が初年度に集中する一方、保険料収入は保険期間にわたって計上されるため、成長中の当社の期間損益や中長期的な収益性を適切に表しにくい。IFRSでは新契約費用の一部を保険期間にわたって繰り延べられるほか、財務情報の国際比較可能性を高め、株主・投資家により有用な情報を提供できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: ライフネットみらい株式会社の連結子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ライフネットみらい株式会社
- 対象会社の事業内容: 保険代理業等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 3.5億円（資本準備金含む）
- 対象会社の設立年月日: 2021年5月10日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △83百万円（2022年3月期）
- 対象会社の純資産: 116百万円（2022年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"88.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: ライフネットみらいの連結子会社化による当社の業績に与える影響は軽微。次期以降の具体的な影響等は未定。
- 取締役会決議日: 2023年3月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年度（2024年3月期）より
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社子会社となる。代表取締役社長は金杉貴仁。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「ライフネットみらい株式会社を 2023 年度より連結子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社 88.6%」「ライフネットみらい株式会社を 2023 年度より連結子会社化する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区麹町二丁目 14 番地 2 麹町 NK ビル」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「ライフネットみらいの連結子会社化による当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…任意適用することを決議しましたので、お知らせします」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係 当社子会社となります」「人的関係 当社取締役 1 名が当該会社の取締役…」「取引関係…保険販売に関する代理店手数料等の取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績および財政状態」の表で、2020年3月期および2021年3月期は「－」、2022年3月期は純資産116百万円、経常利益△83百万円、当期純利益△83百万円と記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2022 年 3 月期」「経常利益 △83 百万円」「当期純利益 △83 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 保険代理業等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「次期以降の具体的な影響等は未定ですが、業績に与える影響が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 3 月 15 日」「2023 年度（2024 年 3 月期）より」「IFRS 任意適用に伴う開示スケジュール（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「次期以降の具体的な影響等は未定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 金杉 貴仁」「当社子会社となります」」）
