# ライフネット生命保険（7157） ライフネットみらいとともに、SMBCグループ会員向け保険ポータルサイトで商品・サービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230301521218
種別: その他開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命は、ライフネットみらいおよび三井住友カードとの業務提携の第一弾として、SMBCグループ会員向け保険ポータルサイトで保険商品・サービスの提供を開始した。保険選びサイト「ベターチョイス」へのリンクも設置し、複数の保険商品の比較・検討を可能にした。

## 会社が挙げた理由

新たな生活様式に対応するデジタルを起点とした顧客体験を実現し、より便利で新しい顧客体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険商品・サービス、ベターチョイス、Olive（オリーブ）
- 相手先: 三井住友カード、ライフネットみらい株式会社
- 相手先の概要: 三井住友カードはSMBCグループ会員向け保険ポータルサイトおよび個人向け総合金融サービス「Olive」を提供。ライフネットみらい株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は金杉貴仁、ライフネット生命保険株式会社と株式会社MILIZEの合弁会社で、オンライン保険代理業等を行う。
- 当社との関係: ライフネットみらいは当社のグループ企業。ライフネット生命、ライフネットみらい、三井住友カードの3社は2022年10月にオンライン保険事業における業務提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年10月
- 提供開始日: 2023年3月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: オンライン保険、保険商品の比較・検討、個人向け総合金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月1日より、SMBCグループ会員向け保険ポータルサイトを通じて保険商品・サービスの提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年10月に…三井住友カードと新たな…業務提携契約を3社間で締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その業務提携の第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「業務提携契約を…締結しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友カード」「ライフネットみらい株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オンライン保険事業における協業のための業務提携契約を3社間で締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：金杉貴仁」および「…株式会社と株式会社MILIZEの合弁会社としてオンラインで保険代理業等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ企業で…ライフネットみらい株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SMBCグループ会員向け保険ポータルサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年3月1日」「2022年10月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友カード」「ライフネットみらい株式会社」「Olive（オリーブ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保険商品の提供を開始」「…比較・検討を可能とする取組みを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニーを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険商品の提供を開始」「保険商品の比較・検討を可能とする取組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オンライン保険事業の一翼を担う」「オンライン保険事業における協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SMBCグループ会員向け保険ポータルサイト上で当社の保険商品の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ライフネット生命、ライフネットみらい、三井住友カードの3社での取組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の保険商品の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「その業務提携の第一弾として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「SMBCグループ会員向け保険ポータルサイト」「個人向け総合金融サービス『Olive』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・会員数・導入社数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベターチョイス」「Olive（オリーブ）」「証券コード：7157」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名…代表者名…（証券コード：7157）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より便利で新しい顧客体験」「オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニー」」）
