# ライフネット生命保険（7157） 全従業員を対象に月額2万円のベースアップを決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230217514046
種別: その他開示
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

全従業員約200名を対象に、2023年4月の給与から1人当たり月額2万円のベースアップを実施することを決定した。短時間勤務者などは勤務時間に応じて金額を調整する。

## 会社が挙げた理由

優秀な人材を確保し、その貢献に報いること、物価上昇の中でも実質賃金を維持・向上させること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月給与より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1名当たり月額2万円のベースアップ。短時間勤務者等は所定労働時間に応じて按分
- 利用実績: 対象従業員約200名（2023年3月31日時点の在籍者）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月の給与改定において」「実施時期：2023年4月給与より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ベースアップを実施することをお知らせします」「このたびのベースアップを実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月給与より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その一環として、2022年度には…給与制度改定を行っています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月給与より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全従業員を対象に月額2万円のベースアップを決定」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「従業員向けの給与改定に関する発表であり、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者として「契約社員・アルバイトを含む全従業員」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「対象者1名当たり月額2万円のベースアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施時期：2023年4月給与より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ベースアップを実施します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1名当たり月額2万円」「2023年4月給与より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「優秀な人材を確保し、その貢献に報いるべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の資産形成を奨励」「実質賃金を維持向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「契約社員・アルバイトを含む全従業員 約200名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ベースアップ」「給与制度改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「全従業員を対象に月額2万円のベースアップを決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は、…ベースアップを実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全従業員 約200名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「（証券コード：7157 東証グロース市場）」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争力の源泉」「オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
