# ライフネット生命保険（7157） 2022年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230209504430
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計は、保有契約やEEVが増加した一方、新型コロナ関連の保険金・給付金支払いなどで経常損失が前年同期より拡大した。通期業績予想は11月開示時点から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、保有契約の増加や再保険収入の増加により経常収益が増加した一方、新型コロナウイルス感染症に係る支払金の増加、修正共同保険式再保険における再保険料の増加、責任準備金等繰入額や事業費の増加により経常損失が拡大したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-3731,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3755,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9924,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"新契約年換算保険料":{"value":923,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":22612,"unit":"件"},"営業費用":{"value":2187,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5000,"unit":"百万円"},"保有契約年換算保険料":{"value":24300,"unit":"百万円"},"新契約":{"value":4200,"unit":"件"},"減少契約の解約失効率":"6-7%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約年換算保険料":"保有契約件数と1件当たり保有契約価値に分解。1件当たり保有契約価値は186千円、保有契約価値は1,037億円","LTV":{"値":257031,"単位":"円","前年同期比":null},"CAC":{"値":84090,"単位":"円","前年同期比":null},"契約1件当たり年換算売上高":{"値":42247,"単位":"円","前年同期比":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":"早期に2,000億円到達","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIとのホワイトレーベル商品『auの生命ほけん』のリニューアル、三井住友フィナンシャルグループの個人向け総合金融サービス『Olive』への生命保険商品の提供、10項目のマテリアリティの特定、2023年度からのIFRS17号任意適用に向けた準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2022年度 3Q』として新契約年換算保険料923百万円、新契約件数22,612件、営業費用2,187百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『力強い成長を実現』『着実に増加』などの表現はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年度業績予想』『11月開示から変更なし』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『EEVの変動要因分析』で、当年度の新契約価値3,232百万円、将来利益現価の割り戻し1,084百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新型コロナウイルス感染症に係る支払金（1,326百万円）の増加及び…再保険料の増加』『事業費8,724百万円から9,924百万円』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『要約損益計算書及び基礎利益』に全社の経常収益、経常損益、当期純損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用6,424百万円、保険事務費用1,107百万円、システム・その他費用2,392百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は△1,948百万円から△3,731百万円へ、給付金は1,103百万円から2,523百万円へ増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『新契約（業績予想）4,200』『減少契約（業績予想）解約失効率6-7%』『保有契約年換算保険料（業績予想）24,300』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『保有契約業績の2桁%成長を目指す』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『EEVを企業価値を表す重要な経営指標とし、早期の2,000億円到達を目指す』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」にリニューアル』『Oliveの一翼を担う』『10項目のマテリアリティを特定』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『保有契約件数556,942件』『保有契約年換算保険料235.2億円』『解約失効率6.4%』『LTV257,031円』『CAC84,090円』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数は前年同期末比113.3%、EEVは同107.8%。一方、解約失効率は6.0%から6.4%に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1件当たり保有契約価値186千円』『保有契約価値1,037億円』および『LTV』『CAC』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年度第3四半期決算説明資料』で、主なポイント、グラフ、業績予想、補足資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の『ライフネット生命とは』、後半の『経営方針』『ライフネットの生命保険マニフェスト』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『任意適用は、準備・検討中の段階』『現時点の概算』『確定前の未監査情報』『実際の業績は…大きく異なる可能性があります』。」）
